シンガポールのお部屋紹介

今日は私が住んでいるHDBの間借りのお部屋をちょいとご紹介をしたいと思います。

場所はMRT Toa Payoh駅から歩いて五分くらいにあるHDB。

オーナーは中国人の独身女性。そして私と同じように間借りをしているインドネシア人の女の子も合わせて、3人で住むことになります。

トイレとシャワールームは、インドネシア人の子とシェアします。

値段は1ヶ月、S$800。

Toa Payoh駅周辺はスーパーや飲食店などが連なり、とても栄えています。

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シンガポールは家賃が日本並みに高い!とは以前から聞いていたし、

交通の便も良いし、食事にもお買い物にも困らない場所ということで、

少し苦しかったのですが思い切ってこのHDBに決めました。

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外観はこんな感じです。

40階建てです。わりと豪華です。

お部屋の中もお見せしたかったのですが、入居当初に写真を撮るのを忘れてしまって・・・。

今はもうすっかり私生活が丸見えで、皆様にお見せするには見苦しいお部屋になってしまいました・・・。(笑)

家具やお布団・カーテンなど、必要なものはほぼ用意されています。

私は無意味に大きくふかふかなダブルベッドが用意されていました。(笑)

ホテルみたいにキレイなお部屋です。

私のお部屋は38階にあるだけあって、夜景がとてもキレイです。

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実は、遠く遠くに小さくマレーシアも見えるんです。

日本は孤立列島でこんな体験したことなかったので、なんだか感動しちゃいました・・・!!!

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このお部屋に住み始めて2週間くらい経ちますが、ほんとに快適に過ごさせていただいてます。

ご飯は基本的にみんなバラバラに食べるんですが、オーナーさんはすごく気にかけてくれる方で、週末などはご飯を作ってくれたり。

インドネシアの子とも、一緒に遊んだりする仲になりました。

お部屋を借りるだけで、一緒に住む人との関係はドライなのかな~と思っていましたが、私のところはアットホームなあたたかいお家でした。

みなさんも、間借りで素敵な出会いが待ってるかもしれませんね!!^^

この記事を書いたのは・・・

モカ(大学生・女性)
モカ(大学生・女性)
「モカのシンガポールワーホリ日記」
大学では東南アジアの文化社会人類学を専攻。東南アジアが大好き!大学を休学して6ヶ月の留学&弊社でインターンシップ&レストランでアルバイト。