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シンガポールのバイクシェアリングサービスについて—その2

   

こんにちは、Kayです!

珍しく連日投稿したいと思います。

 

 

さて、バイクシェアリングについてですが、

まず1番の問題は自転車が歩行者の邪魔になるところに置かれていることです。

 

前回のブログにも書きましたが、まさに

放置、

という言葉がしっくりくると思います(笑)

歩道の真ん中に道を遮るように何台も置いてあったり、倒れていたり、どこに戻すというはっきりとした規定がないのでとにかく邪魔なのです。

 

法律で、LTA(Land Transport Authority)よりバイクシェアリングサービス会社に邪魔な自転車があると通報があった場合、半日以内に対処しなければならないと決まっています。

(対処しなかった場合、1台につき$140会社負担で差し押さえ、さらに1回目は$300の罰金、その後は1回につき$500の罰金あり)

しかし自転車の数がとても多く、シンガポール全域でサービスを展開しているため対応がどうしても遅れてしまうということで、自転車の数を減らしながら対応していくそうです。

http://www.straitstimes.com/singapore/need-to-moderate-growth-of-shared-bicycles

 

 

もうひとつの問題点は、自転車の扱われ方がひどいということです。

少し前の記事ですが、面白いタイトルの記事を見つけました—"As Bike-Sharing Takes Off In Singapore, So Does The Ugly Side of Singaporeans (https://vulcanpost.com/608463/bike-sharing-singapore/)"

明らかにダメージを受けた自転車はわたしはまだ見ていませんが、歩道に放置されたチェーンの外れてしまった自転車は見かけました。1週間程このまま放置されていました(笑)

 

 

アメリカのバイクシェアリングサービスは、ドッキングステーションがあり、その場でお金を支払い、乗り終わったらまたドッキングステーションに戻す、というものでした。

必ずしも元のドッキングステーションに戻さなくても良いのですが、もし目的地近くのドッキングステーションに停める場所がなければ、違うドッキングステーションまで行かなければならず少々面倒くさい点もあります。

 

しかし使用料もシンガポール程安くはなく、手軽でもない、ということで、

地元の人に日常的に使用してもらうというよりは旅行客をターゲットにしているのかなと思います。

ですがひどい扱われ方をした、そこら辺に放置されているという話は聞いたことがありません。

 

手軽にバイクシェアリングサービスを利用できるという点では、シンガポールのofo, oBike, Mobikeはアメリカのサービスよりいいな~と思いますが、まだまだみんなが快適に暮らせる街作りには遠いみたいです。

とっても長くなってしまいました。

それではまた!

 

 

 

 

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