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第19回 CNYランチで異文化を知る

   

皆さんこんにちは!Tigerです。

先日語学学校でチャイニーズニューイヤーランチにいってきました。
シンガポールではチャーニーズニューイヤー期間から休暇明けにかけて会社や学校、友人グループでチャイニーズニューイヤーを祝うランチやディナーが開催されます。日本でいう忘年会や新年会みたいな感じでしょうか。
会場はチャイナタウンにある中華料理屋さんでした。

料理の内容は写真の通り日本人にもお馴染みのメニューが多く日本人好みの味でとてもおいしかったです。こちらにきて本場の中華料理を食べる機会が多いですが個人的には日本の中華料理は本場の味とそんなに変わらないかなと感じます。本場中国からきた中華料理の先生が数多く活躍したからでしょうか?

一方で日本とは違うのが辛さです。私が辛いものが苦手というのを差し引いてもたまに相当辛いものがあるので要注意です。

当日は辛さ控え目で注文したそうですがそれでも私には辛いものもありました(笑)
ただ食事の文化も日本とは違うので辛い春雨をヒーヒー言いながら食べているとクラスメイトの中国人の女の子が「辛いなら残せば?中国文化では日本と違って残しても全く問題ないよ」と言ってきました。

確かにシンガポールのホーカーやレストランではお客さんが帰った後のお皿に残飯が残っていることが多く見かけられます。地域や家庭の教え、食事の状況にもよるので皆さんが毎回そうではない様ですが中華系の文化では少し残すことで「おいしかったです。お腹いっぱい頂きました。」という気持ちを表す習慣があるそうです。

日本では当たり前の文化も日本から一歩出ると逆転することがあります。シンガポール留学では英語はもちろんのこと、異なる文化、特に今後日本にとって大事なビジネスのパートナーになる中華系文化を知る事が出来るのも魅力の一つです。

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