シンガポールの”シングリッシュ”って実際どうなの??

こんにちは!!!!!🙌

 

シンガポールでインターンしたりバイトしたりしてます。Miaです

 

一番仲良しのインドネシア人のルームメートが長期休暇で帰国してしまって、入れ替わりで新しいルームメートが入ってきました。

 

…その数4人。

 

急に!!!!部屋がにぎやかです!!!!!!🎉🎉🎉

 

 

とりあえずみんなでサイゼに行きました😋

 

 

シンガポールに来て最初に気が付くのは、

「英語の発音が何か違う…!!!!!」「これがシングリッシュか…」

ってことではないでしょうか

 

シンガポール留学をする際に懸念されるポイントでもあります🤔

 

実際半年以上暮らしてみた印象は、「年配の方ほどごりごりに訛っていて、若い人も軽く訛っているなぁ…」って感じです

 

私も慣れてきてしまって何がどう訛っているのかを上手く説明できないのですが…笑笑

「途中で上がり下がりする!!!なんか語尾に付いてる!!!」

っていうのはありがちなこと😂😂

 

私のごりごりにシングリッシュを喋るマレー人の元ルームメートはよく

「簡単だよ~」のことを「イー→ジー↑ラー→」って言ってました笑

「イー↑ジー↓」じゃないのね。語尾に付くのね。

 

 

もちろん「アメリカイギリス大好き!!ネイティブになりたい!!!!」という方にはどうかな…と思う部分もありますが

 

このシングリッシュやシンガポールで語学を学ぶことにはいい側面もたくさんあります✨✨

 

 

①話を聞いてくれる

シンガポールは多民族国家です。旅行者や出稼ぎ、駐在員、留学生など世界中から人々が集まってきます。

いろんな国の出身の人が少なからずそれぞれの母国語や方言の影響を受けた英語で話しています。

それもあってか、上手く話せなくても聞き返して理解しようとしてくれる上に、相手が分かりやすいように話します。

たまに「わからん!!!」って顔をされたりもしますが、あれは…その人の文化だと思っています笑笑😬

分からなかったり困ったりするととりあえず笑ってしまう日本人文化のような。

だから大丈夫です。ひらがなイングリッシュでもとりあえず話してみましょう。

 

 

②文法が簡単

これはよく聞くことですが、

例えば「いいよ~大丈夫だよ!」のことを、シングリッシュでは”Can! Can!!”と言います。

“It is possible that…” みたいな文法はあまり使いません。

語彙も難しいものはあまり出てきません。”approximately”より”about”です笑

英会話の入門としては非常にとっつきやすいです。

 

 

③様々な国の訛りがわかる

「ベトナム訛りの英語」と聞いてパッと出てきますか???

シンガポールにいると、シングリッシュだけではなくて様々な訛りに触れられます。

これはお互いの文化に興味を持つきっかけにもなるし、将来どんな国でもやっていける自信に繋がるのではないかなぁと思います。

いろんな国の友達が増えることで耳が慣れ、だんだんどんな英語でもキャッチ出来るようになってきました笑

 

 

 

④多様性に気付く

日本にいると、「日本の外ではみんな英語がペラペラで、日本人は英語ができなくて、海外は怖いから日本にいよう…」

という思考の悪循環に陥ってしまいますが

一度外に出てみると、英語のネイティブというのは実際少ないのだと気がつきます。

ぶわっと世界が新しくなる感覚です笑😜

シンガポールはその気づきの場に適していると個人的には思います。安全だし。

街を歩いていると、お互い母国語で話していた人達が他の人が来た瞬間パッと英語に切り替える様子をよく目にします。

もちろん上手い下手も大事ですが、第二、第三外国語をどう”使って”いくかという考え方もありなのではないでしょうか🤩🤩

 

 

長々と書いてしまいましたが…

 

 

小さいし歴史は浅いしシングリッシュだしお祝いですぐ花火上げるし新しい技術大好きな国だけど…

 

 

わたしはシンガポールが好きです!!!!🎊🎊

 

 

シングリッシュが原因で悩んでいる方の参考になればなぁと思います😍

 

 

早朝ランニングをして見たシンガポールの日の出☀

この記事を書いたのは・・・

ミア(大学生・女性)
ミア(大学生・女性)
「ミアのワーホリ日記」
大学3年生の2月、これから本格的に就活…という時に「やりたいことがまだある」と突如休学してシンガポールへ。英語・中国語を学び、アルバイトも!