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シンガポールで戦跡巡り

   

ハイサーイ!インターンシップ中のTakashiでーす!

今回は、スンガイブローに行ったときにたまたま近くにあったため訪れた戦跡を紹介します。

中には、こういう場所が苦手な方もいると思います。ちなみに僕もそうです。それでも、過去にあった惨劇から目を逸らしてはいけない、もう二度と戦争をしてはいけない、そう思い訪れることにしました。今回はちょっと真面目かも(笑)

ということで、1か所目に訪れた場所がこちら!

ここは「クランジ戦争記念碑」(Kranji War Memorial)という場所でMRTのKranji駅で降り、そこから徒歩15分程で行けます!その名の通り、ここにはたくさんの記念碑が並べられています。

あとで調べて分かった事なのですが、この記念碑は、第二次世界大戦時にマレーシアやシンガポールに侵入した日本軍と戦い、命を落としたイギリス、オーストラリア、カナダ、スリランカ、インド、マレー、オランダ、ニュージーランドの兵士・軍属など約24,000名が祀られているらしいです。

帰り際、訪問者が感想などを書く用のノートが置いてあり。ちゃんと日本人として名を記してきました。

日本で暮らしていると、日本人が被害者のように捉える人が多いかもしれないが、日本人が加害者であることも忘れてはいけない。

Kranji駅に戻り、目の前のバス停から925番に乗り、15分ほどの終点で降り徒歩3分、次に訪れた場所は「クランジビーチバトルサイト」(Kranji Beach Battle Site)。そしてこの地で何があったのかを記した石碑を発見。

今では整備され、公園のようになっているが、戦争当時は日本軍がここから上陸し侵攻してきたらしい。近づくと分かるが、この記録は日本語でも書き記されている。


今回僕が訪れた2か所の戦跡は、狙ったわけでもなくたまたま日本が深く関わっている場所でした。こうやって、海外から第二次世界大戦を見てみると、日本にいるときとはまた違った観点で見ることができる。

皆さんにも、シンガポールに限らず海外に出た際は、少しだけ戦争について考えてみてほしいと思う。

ちなみに僕がクランジ戦争記念碑のノートに書き残したメッセージはたった一言だけ。

「I believe in PEACE.」

 

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