- 2010-03-24 (水) 14:25
- Masaのワーホリ日記
お久しぶりです。MASAです。
シンガポールに来て6ヶ月、ビザも切れ、なんだか疲れ焦ってはいましたが。
3年ほど前から希望していたシンガポールで就職できました。
旧正月前に日本に帰っていたのですが、やはりシンガポールは暑いと日々感じます。
旧正月はオーナーの実家に招待されクアラルンプールで過ごしました。
本当のローカルの家庭でそういった文化を見れたのはいい経験でした。
お年玉も貰えましたし、感謝しています。
シンガポールに来て8ヶ月ほど経ちますが、よくも悪くも色々慣れて来てしまいましたが、
新たな気持ちで頑張りたいと思います。
ここで少し職場の話を。
会社は日系ですが、私の同僚はほぼ外国人。しかも多国籍。。
オフィスでは4ヶ国語が飛び交っています。
英語を使う場所という意味では理想の環境です。
日々感じるのはビジネス習慣の違いなどから、
日本人同士でも同じですが、それ以上に社内でも相手を理解して動かなければいけないということです。
日本人から見たら当たり前のことも、外国人から見たら違和感を感じることなんてことも多々あるからです。
頭ではわかっているつもりでしたが、やはり日々新しい発見ばかり。
同僚と仕事を進めていく際も、一方的に理由も言わずに要求を出してしまうと
うまくいきません。しかし一つ一つ理解していくことで、仕事がスムーズになると日々痛感しています。
言葉でいうのも難しいですが、相手を理解するというのは本当に難しいものだと感じています。
家庭ではすでに十分に感じておりましたが。
シンガポールで働くとこういったことをビジネスの場で感じられるのも利点の一つだと思います。
小さい国だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
多国籍の中で、揉まれていき次なるミッションを遂行するその日まで頑張ろうと思います。
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