Home > ワーホリ日記@シンガポール Archive

ワーホリ日記@シンガポール Archive

自分ってどんな人間だろう?
日本ってどんな風に見られているんだろう?

うんうん、
気になるところですよね?

語学学校での一こまです。
私「I’m sorry to be late…」
クラスメイト「Ok leh, you need to sing a song in front of everyone.」
私「ままま…まじかよー」

困ったので、とりあえずドラえもんを歌ってみました。笑
そうしたら教室中で大合唱♪
日本のポップカルチャー進出中です。

さて、
シンガポールの曲を知ってますか?
「知られている」嬉しさを
アジア中で分かち合うためにも!

シンガポールの国旗

まずはシンガポールユースオリンピックのテーマ曲を歌っている
Tabitha Nauserから聞いてみてはいかがでしょう。

http://www.facebook.com/pages/Tabitha-Nauser/128653465806

Merlion

初次见面!
Nice to meet you!
Apa khabar!

こんな風に、思わず色々な言語を使いたくなってしまうシンガポールから、
初めまして、そして、こんにちは。
東京の大学に通うicoといいます。
夏休み、ということで兼ねてより興味のあったシンガポールでインターンとして、
3週間働くことになりました。

 

さて、私はどこにいっても道に迷っております。
もちろんシンガポールでも迷っているのですが、
ここで道に迷うことは、
正直なかなか楽しいです。

 

皆さんもご存知のように、シンガポールは多民族国家!
・・・ということで、
一歩路地を曲がっただけで、見たことのない社会が広がったりしています。
今朝は紛れ込んだ中華街でおばさんと
中国語会話を楽しんでしまいました。笑

 

これから、どんな言葉や人々、食べ物に出会えるか
わくわくしております。

 

それでは、
シンガポールの守り神、
「マーライオン」を。

 DSC01253

最後に、
皆さんはマーライオンが男か女か知っているでしょうか?
はい、
私は知りません。

観光局に行って聞いてくるので
少々お待ちくださいー

シンガポールで就職!任務完了。。

お久しぶりです。MASAです。
シンガポールに来て6ヶ月、ビザも切れ、なんだか疲れ焦ってはいましたが。
3年ほど前から希望していたシンガポールで就職できました。

旧正月前に日本に帰っていたのですが、やはりシンガポールは暑いと日々感じます。
旧正月はオーナーの実家に招待されクアラルンプールで過ごしました。
本当のローカルの家庭でそういった文化を見れたのはいい経験でした。
お年玉も貰えましたし、感謝しています。

クアラルンプール ペトロナスツインタワー 元世界で一番高いビルです

シンガポールに来て8ヶ月ほど経ちますが、よくも悪くも色々慣れて来てしまいましたが、
新たな気持ちで頑張りたいと思います。

ここで少し職場の話を。

会社は日系ですが、私の同僚はほぼ外国人。しかも多国籍。。
オフィスでは4ヶ国語が飛び交っています。
英語を使う場所という意味では理想の環境です。

日々感じるのはビジネス習慣の違いなどから、
日本人同士でも同じですが、それ以上に社内でも相手を理解して動かなければいけないということです。
日本人から見たら当たり前のことも、外国人から見たら違和感を感じることなんてことも多々あるからです。
頭ではわかっているつもりでしたが、やはり日々新しい発見ばかり。
同僚と仕事を進めていく際も、一方的に理由も言わずに要求を出してしまうと
うまくいきません。しかし一つ一つ理解していくことで、仕事がスムーズになると日々痛感しています。

シンガポールのオフィス街 ここで働いています

言葉でいうのも難しいですが、相手を理解するというのは本当に難しいものだと感じています。
家庭ではすでに十分に感じておりましたが。
シンガポールで働くとこういったことをビジネスの場で感じられるのも利点の一つだと思います。

小さい国だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
多国籍の中で、揉まれていき次なるミッションを遂行するその日まで頑張ろうと思います。

シンガポール生活を振り返って

こんにちは。
あっという間ですが、これが最後のブログです。

最後なので、今日は自分のシンガポール生活を少し振り返ってみたいと思います。

9月の終わりにシンガポールへ来て、約5ヶ月。
短い期間だけれど、1日1日充実した毎日は、自分にとってかなり大きな成長になりました。

シンガポールはとても小さな国なので比較的すぐなじむことができました。その分、途中ですることが何もないということに気づいてしまったけれど(笑)、帰国する日が近づくにつれて、ああいうことしておけば良かったと思うことがたくさん出てきます。

シンガポールは小さい国だからこそ魅力がぎゅっとつまっていて、とてもユニークな国です。はじめは慣れなかったシングリッシュも、日本に帰ったらなんだか恋しくなりそうです。でも、自分にはまったくシングリッシュが身についてはいないんですけどね。
本当にたくさんの民族・人種がいて様々な言語が聞こえてくるので、こんな面白いところ他にはないんじゃないかなと思います。

また、インターンのお仕事は実際1ヶ月ちょっととかなり短い間だけでしたが、勉強になることがたくさんあり、楽しんでやることができました。
今の自分にとっても将来の自分にとっても役立っていく経験だと思います。
現地調査もそうですが、周辺諸国に格安で気軽に行くことができるのは日本ではなかなかできないことだと思います。この短い滞在中にいろいろな国へ行けたのはとても大きな財産になりました。

そして、シンガポールの滞在中はたくさんのステキな出会いがいっぱいありました。良い人たちに恵まれたなと本当に実感しています。おかげで私のシンガポールライフはとても充実したものになり、多くの思い出ができました。

日本に戻ったら、勉強・就活と現実が待ち構えていますが、この貴重な経験を生かして残りの大学生活、そしてこの先の人生を楽しみたいと思います。

最後に、こんなブログを見ていただいてありがとうごいざいました。
魅力あふれるシンガポールライフ、思いっきり楽しんでください☆

それではまた。Thank you lah!!

インターンシップで海外出張体験!

こんにちは。
今回はインターン先での別のお仕事を紹介したいと思います。

ずばり、それは『現地調査』です。

私はインドネシアのビンタン島とカンボジアに行かせていただきました。
仕事の一環としてなので、ホテルを見てきたり、現地の様子を自分の言葉で伝えたりといういう目的はもちろんあります。

ビンタンは見るものも特にないので、本当にホテルを見てきただけという感じでしたが、カンボジアはホテルを何件か訪問して写真を撮ったりして、アンコール・ワットなどの遺跡も見れてかなり旅行気分でした。

どちらも一人で行ったけれど、どちらの国もビザが必要だったりして(ビザは空港で簡単に取得可能なんですけどね)、ちょっとした勉強にもなりました。

ビンタンは正直一人ではつまらなかったけれど(言ってみればただのリゾート地なので)、だだっ広いホテル内を散策しているとたくさんの人が話しかけてくれ、親切にしてもらいました。一人だからこその体験ですかね。

カンボジアはずっとガイドさんと1対1だったので、遺跡についてひとつひとつ丁寧に説明してくれたり、なぜか写真をいっぱい撮ってくれ、本当に楽しかったです。5件ほどホテルを見ましたが、おしゃれな趣向のホテルの部屋や最高級ホテルのスイートまで入れたのでなんだかかなりラッキーです。また、現地の日本の旅行会社の方たちともお話できて、カンボジアの様子をいろいろと聞くことができました。シンガポールとはまったく違う感じなので、聞いていてとても面白かったです。

どちらの旅もすごく短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごせ、いろいろと学ぶものがたくさんありました。普段の旅行とは少し違う気持ちで行ったので、なんだか新鮮でもありました。

今まで一人で海外旅行なんて、小心者の私には考えられなかったけれど、これを機会にちょっとどっか行ってみようかな~と思うようになりました。

海外での現地調査…… 最高です!!

仕事はBLOG。

こんにちは。
今日は、私のインターンの様子を紹介させていただきます。

インターン先はチャイナタウンにある、日本人向けの旅行会社です。
すごく小さな会社ですが、シンガポール在住者向けのツアーや日本にある旅行会社からの手続きを請け負ったりと、非常に多くのことを扱っています。

私はもちろん旅行会社はまったくの初心者なのでわからないことだらけですが、仕事の様子を見ているだけでも勉強になることがたくさんあります。たとえば、ホテルとのやり取やツアーを組んだりする過程を間近で見ることができます。

では、私は何をやっているかというと、一番の仕事はブログを書くことです。
それって仕事なの?!ときっと多くの人が感じることでしょう…
しかし、これも大事な仕事です。なぜなら、このブログを見て旅行を決める人が意外と多いようで、ブログにもそれなりの宣伝効果が期待できるからです(というようなことを言われました)。私もブログを通して、シンガポールの新たな魅力を伝えられていたら嬉しいです。
でも、文章力にまったく自信がない私は、毎回ブログを書くときに苦労しています。ブログはいろんな方が見てくれるので、それぞれの人にちゃんと伝わるように書かなければならないし、うっかり下手なことは言えないですからね…!!
ただ、いつも心がけているのは、自分の視線で自分らしく伝えるということです。一般的な知識や感想を伝えるだけならガイドブックを見たほうがよっぽど良いですもんね。自分が見て感じて思ったことをいつも書くようにしています。
また、毎回同じような感想ではつまらないので、他の表現を探したりします。こういったことが表現力アップのつながっているような気がしないでもないですよね。

たかがブログ、されどブログ。
いろんな意味で、これから就活なんかの時に役立っていきそうです。

次回は、また違うお仕事をお伝えしまーす。

ごあいさつ。

はじめまして、こんにちは。
これから少しの間だけですが、私のインターンの様子をお伝えしていきたいと思います。

はじめに私の紹介をさせていただきます。

去年の9月から大学を一年休学し、シンガポールに来ました。
10月から12月までは語学学校に通い、1月からはワーホリビザを取得し、現在は日本人が経営する小さな旅行会社でインターンをさせていただいています。

私がシンガポールを選んだ一番のきっかけは、大学でアジア(主に東南アジア)の文化や歴史の勉強をしていて、アジアの国々に興味津々だったからです。
はじめは英語を学ぶために欧米への留学を考えていました。
しかしシンガポール留学の存在を知り、即決でシンガポールへの留学を決定。
アジアの国で英語を学べるのは私にとって願ってもないことです。

実際にシンガポールはいろいろな民族や文化が入り混じっていて、とても面白い国だと思います。

シンガポールには残り少ない時間しかいれませんが、この魅力あふれる国を思う存分満喫しつつ、シンガポールでのインターンの様子をお伝えしたいと思います。
よろしくお願いします☆

インドネシア旅行記(4)

こんにちは、街はクリスマス一色だけれどよくよく考えたらイスラム教徒やヒ
ンドゥー教徒、仏教徒にとって別になんてことない一日なんだっていうことに気
づいた太郎です。

いよいよインドネシア旅行最終日。昼に帰る予定なので、午前中ちょっと観
光って感じでした。朝食はベジタリアン向けのレストランにて。お寺の中にあり
ました。日本の精進料理みたいなもんで、なんちゃってお肉料理があります。そ
の中で食べた、なんちゃって鶏肉の揚げ物はかなり美味しかった。どのくらい美
味しかったかと言うと、マクドナルドのチキンナゲットよりもジューシィという
くらいに美味しかった。また食べに行きたいですね。

お寺の中を見学しました。写真撮影は大丈夫でしたが、土足厳禁。何も知らな
い観光客が靴を脱がずに入って写真撮ってました。友人は「とても失礼だ」と
怒っていたけれど、どこにも「土足厳禁」みたいな張り紙が見つからなかった
し、仕方ないんじゃないかなと思ったり。自分も言われないと気付けなかったろ
うと思う。こことは別の場所で「講堂内撮影禁止」の場所がありまして。うっか
り写真撮って、友人に怒られたりもしました。けれど注意書きがインドネシア語
だけじゃあ、観光客には厳しいですよね。それほど観光に力を入れている地域で
はないのでしょう。なのでマイナな地域に出かけようと思う人は、色々と気をつ
けなければいけません。

ほとんどの行程を友人の車で進んだわけですが、町中では車に歩み寄って新聞
を売る人たちが大勢いました。中には小さな子供とかもいて、生きていくことの
大変さを見せられた感じです。

行きと同様、フェリーにて帰国。

CIMG2624CIMG2645

インドネシア旅行記(3)

こんにちは、シャツの汗臭さが何度洗濯しても落ちず苦しんでいたけれど、見
事Yahoo知恵袋により問題解決に至り、喜びの限りな太郎です。

インドネシアではロジャックなるものを食べてきました。ロジャックというの
は、野菜と果物をピーナッツソースで混ぜたもの。実は私、こいつが大の苦手で
した。色んなものを食べてきて、好き嫌いはあれど、基本は何でも食べれると
思ってましたが。シンガポールで食べたロジャックだけは、即効でギブアップ。
そんな苦い思い出のロジャックだったのですが、インドネシアは味が違うと説得
され、再度トライしてみました。すると驚いたことに、食べれるどころか、かな
り美味い。どうして同じ料理でこんなに違うんだっていう感じ。シンガポールの
人にはちょっと失礼ですが、ロジャックに関しては断然インドネシアの勝利です。

途中、ちょっと歴史的な場所に寄り道。ベトナム戦争中にベトナム人がインド
ネシアに逃げてきたということがあったそうです。その一時的な疎開地に立ち
寄ってみました。インドネシア政府は10年という制限付きではあるけれど、居住
を認めました。その後の詳細はちょっと分からないのですが、戦争後も彼らはす
んなりベトナムに帰りはしなかったようです。帰れなかった、と言った方が正し
いかもしれませんね。戦後の混乱状態に帰っても、なかなか生活を立て直すこと
は難しかったのではないかと。

道が全然整備されていなくて、途中穴ぼこ、水溜りだらけ。そんな道はけっこ
うあります。ようやくたどり着いた場所は、小さな屋外レストラン。すぐ近くで
漁業を営んでいる様子。波打ち際はゴミだらけ。客は基本的に現地の人ばかり。
こんなところに来れたのは、ほんと友人のおかげです。帰りの途中、ドラゴンフ
ルーツのジュースを飲みました。すぐ近くにドラゴンフルーツの果樹園が広がっ
ていました。まさに採れたての生ジュース。CIMG2561CIMG2566

インドネシア旅行記(2)

こんにちは、有名なチキンライスよりもホッケンミーやバクテーといった中華
料理がお勧めです、太郎です。インドネシア旅行の際には市場でお買い物♪ ……
はせずに、ただ色々と写真撮ってました。屋内の市場はエアコンも扇風機も無
く、かなり蒸し暑い。道も狭く、ぎゅうぎゅうづめ。女の子一人だけだと、
ちょっと入らない方がいいんじゃないかとか思いました。安全のためにね。

二日目はインドネシア人の友人の友人の家に遊びに行きました。その友人の家
ではどうやら漁船を作っているようで、家のすぐ近くに海があり、沢山の木材と
船がありました。

その後フェリーに乗って、タンジュン・バライからバタム島へ。予定していた
フェリーをぎりぎりのところで逃してしまい、1時間以上の暇が出来る、なんて
ハプニングも旅ならでは。南海観世音という菩薩様の像に連れて行ってもらいま
した。海に向かってそびえ立ち、バタム島を守っているのだそうです。それにし
ても、実は仏教って世界全体で見れば派手な宗教なのですね。日本の仏教だけ、
ひたすらおごそかな雰囲気してるんじゃないかって気がします。

バタムではタンジュン・バライの2倍くらいするホテルに宿泊しました。それ
でも全然安いんですけどね。クラシカルなデザインが素敵な綺麗なホテルでし
た。ただし4階まであるにも関わらず、エレベータは無し。夜には名古屋、では
なくナゴヤに連れて行ってもらいました。近くのモールで、YAMAHAのエキシビ
ジョンが。インドネシアはとにかくバイクが多いのだけれど、SUZUKIとYAMAHAが
二大勢力といった感じ。かつてSUZUKIユーザだった僕としてはSUZUKIを応援した
いところ。

CIMG2419CIMG2407

Home > ワーホリ日記@シンガポール Archive

シンガポールを動画で案内
シンガポール政府観光局が製作した日本語観光ガイドです。シンガポールのことを良く知らない方はぜひご覧ください!シンガポールの魅力満載のビデオです。





Return to page top