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Masaのワーホリ日記 Archive

シンガポールで就職!任務完了。。

お久しぶりです。MASAです。
シンガポールに来て6ヶ月、ビザも切れ、なんだか疲れ焦ってはいましたが。
3年ほど前から希望していたシンガポールで就職できました。

旧正月前に日本に帰っていたのですが、やはりシンガポールは暑いと日々感じます。
旧正月はオーナーの実家に招待されクアラルンプールで過ごしました。
本当のローカルの家庭でそういった文化を見れたのはいい経験でした。
お年玉も貰えましたし、感謝しています。

クアラルンプール ペトロナスツインタワー 元世界で一番高いビルです

シンガポールに来て8ヶ月ほど経ちますが、よくも悪くも色々慣れて来てしまいましたが、
新たな気持ちで頑張りたいと思います。

ここで少し職場の話を。

会社は日系ですが、私の同僚はほぼ外国人。しかも多国籍。。
オフィスでは4ヶ国語が飛び交っています。
英語を使う場所という意味では理想の環境です。

日々感じるのはビジネス習慣の違いなどから、
日本人同士でも同じですが、それ以上に社内でも相手を理解して動かなければいけないということです。
日本人から見たら当たり前のことも、外国人から見たら違和感を感じることなんてことも多々あるからです。
頭ではわかっているつもりでしたが、やはり日々新しい発見ばかり。
同僚と仕事を進めていく際も、一方的に理由も言わずに要求を出してしまうと
うまくいきません。しかし一つ一つ理解していくことで、仕事がスムーズになると日々痛感しています。

シンガポールのオフィス街 ここで働いています

言葉でいうのも難しいですが、相手を理解するというのは本当に難しいものだと感じています。
家庭ではすでに十分に感じておりましたが。
シンガポールで働くとこういったことをビジネスの場で感じられるのも利点の一つだと思います。

小さい国だと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
多国籍の中で、揉まれていき次なるミッションを遂行するその日まで頑張ろうと思います。

シンガポールのスチームボート

スチームボートとは、鍋のことですが、
シンガポールは店の外でも楽しむことができ、
お値段もリーズナブル(20ドル前後)なこともあり、
とてもお勧めです。

メニューは野菜、お肉、シーフード、魚団子。
サイドメニューでホッケンミー、チャーハン、ちくわの揚げ物
などがあります。

ただでさえ暑いシンガポールですが、汗をかきながら
鍋を食べるのもいいものです。

スープなども5~6種類ほどから選べ、辛いものから普通の
鶏がらスープのものなどバリエーションも豊富です。

味はまずまずな感じもありますが、値段が値段なので、
その辺は雰囲気を買ったと思って気にしないようにしましょう。

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シンガポールで中国語映画

シンガポールに来て5ヶ月目にして、
ついに映画館に行きました。

実は前回留学した際にも見たのですが、
その時の英語力は今よりも低いため、

字幕がついているとはいえ理解できませんでした。

今回機会があり、『木蘭』と『風雲II(The Storm Warriors)』

の2本の中国映画を見ました、正確には1本は中国映画、もう1本は香港映画です。

どちらも有名俳優の出ている映画で、私も木蘭の女優は嫌いではなく、
また風雲Ⅱの主演二人の男優も香港映画ではお馴染みの二人で好きな俳優です。

・木蘭 趙薇  ヴィッキー・チャオ(少林サッカー、レッドクリフ等)

・風雲 郭富城 アーロン・クロック(香港四天王の一人です)
鄭 伊健 イーキン・チェン(あまり詳しくありませんが、古惑仔とかに出てます。)

こちらの中国系映画を見ると、上に中国語字幕、下に英語字幕が出ます。
なので音声を聞こうとすると英語の字幕は見れませんし、、
英語字幕を読もうとすると音声が聞こえなくなりますし、、
どちらかの決めて見るといいのですが、
英語も中国語も不十分なので、何とか二つの言葉から理解しようとすると、
混乱してしまいます。

また英語字幕の切り替わりスピードが速いので、目が追いつきません。
とはいえなんだかんだ補えるのですが、2言語の字幕というのは驚きでした。
なんせ肝心の映像が結構削られるのですから。。

しかしいろいろ問題はありますが香港映画好きの私としては、大迫力の映像を求める映画など特に
日本ではなかなか見れないので満足です。(意味がわからなくても)

肝心の内容ですが、木蘭はそこそこ楽しめました。 風雲は映像だけで、内容についてはノーコメントです。

皆さんもせっかくシンガポールにいるので、この機会に中国映画漬けになってみてはいかがでしょう。

シンガポールのMRT(公共電車)

シンガポールの公共交通

シンガポールの交通手段は
車やバイクを持っている場合を除けば、
バス、MRT(電車)、タクシー、徒歩の4つです。

私はMRTよりもバスをよく利用しておりますが、
初乗り運賃が日本に比べ安いので夜遅くまで飲んだときなどは
タクシーを使っています。

感じることとしてはMRTが不便だということです。
国土が狭いということを考慮しても
やはり不便に感じてしまいます。

以下感じる点。

1・他路線への接続が悪い
2・路線が少ない

3・同駅においての他路線への乗換え距離が遠い。
都市工学を勉強していないので偉そうなことは言えませんが、
お金を持っていない国ではないはずなので、もったいないと思います。

そこでMRTについて調べていたところ、
政府が発表したという将来のMRT開通予定表を発見しました。

シンガポールMRTの車体画像

シンガポールMRTの現在の路線図

シンガポールMRTの未来の路線開通予定図

上が現在の路線、下が未来の路線。

路線図を見比べてもらうとわかりますが、
これが実現するとかなり便利になります。

私がいる間には完成を見ることはできなそうですが、
すべて完成した際にはもう一度旅行で訪れて見たいと思います。

タイのお祭り ローイ・クラトン

シンガポールの中には色々な国のリトルタウンがあります。
日本人ならクラーク・キーのリャン・コート
韓国人ならタンジョン・パガー
ミャンマー人ならシティホールのペニンシュラショッピングセンター

そんな中忘れちゃいけないのが”微笑の国タイランド”の
リトルタイランド!

グリーンラインのラベンダー駅から徒歩約10分ほどの場所にあり、
それはビルの別名でビルはGolden Mile Complex!といいます。
これはビル全体がタイのお店で占められており、ビルの中はタイ料理の香ばしい香りがたちこめています。

先日私はタイ人の友人の誘いに乗り、
タイのお祭り”ローイ・クラトン”に行ってきました。
ローイ・クラトンはタイの伝統行事です。
“ローイ”は流すという意味で、“クラトン”というのは、
もともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、
このお祭りでは蓮の花等をかたどって作った灯篭のことを指します。
とのこと(タイ王国大使館ウェブサイトより引用)

なんでも水の神様に感謝するお祭りとのことで私も友人の手作りの
クラトンを片手にラベンダーの川に行きクラトンを流してきました。。
お祈りもできるそうで私も願い事をしてきました。見慣れた普通の川が素晴らしく見えました。

その後はリトルタイランドのタイディスコでライブを聞くことができました。
私の好きなタイミュージックも歌われ、タイビールのシンファも美味しくいただき、
古来からの文化と近代文化を一日で満喫できた大満足な一日でした。

色々な国の人が集まってくるシンガポール、
積極的に外国人と遊ぶようにして異文化を浅くも深くも体験してみては如何でしょうか。

Sky 360° シンガポールでウェイクボード(ケーブルスキー)

シンガポールに来て、何か面白いことはないかと
考えていたころ、イーストコーストのレストランに行った際
ウェイクボード(ケーブルスキー)を発見しました。

イーストコーストパークにある Sky 360°
海は苦手だけど海遊びが好きな私にとって、これは棚ぼたでした。

興味を持ったらすぐに試したい性格から
早速友達を誘って試しに行き、近くで見たら早くも興奮状態に!
しかしいざやってみると思っていたよりも難しい。
ロープに引っ張られるんだから、捕まってれば平気だろう。
他のコケる人たちを見て、コケる意味がわからないと
舐めてかかったところコケまくり!!

すでに俺より上手くこなしていた友人に聞いたところ
友人いわくスノーボードの感覚に近いとのこと、
頭ではわかっても体がついていかず難しい。
さらにスノーボードは転んだ際痛いから寒くはないけれど、
仮にもサーフィン初心者のプライドも加わり、気づいたときには
ハマってしまっていました。

気候が暑いシンガポール、水遊びは気持ちよく、
終わったあとのビールも最高においしくお勧めです。

頻繁にはいけていませんがお金に余裕ができたら毎日でも行きたいものです。。

せっかく海外に来ているなら、日本ではできない遊びを探してみるのもいかがでしょう。

2009 Formula 1 Night Race – Singapore Grand Prix

先日、F1観戦をしたのでレビューを書きます。

何せ生まれてはじめての経験だったので、
実はどんなものか想像することができず、緊張感もないまま前日までいました。
ところが決勝前日、会場近辺で唸る騒音を聞いた瞬間
俺は明日これを見るんだ!と急に興奮し始めました。

それから急にF1のことを調べ、一周5.067km、全61周.
世界で唯一のナイトレース、またレアな市街地でのレース。
東京でやるには色々根回しが大変だと思うのですが
ここはシンガポール、何でもできてしまうのです。

F2

準備万端で当日
会場のゲートをくぐり、アドレナリン指数はぐんぐん上昇しました。
ビールをシート下の一階で買ったのですが、反響することもあり、
テスト走行の際の、耳をつんざくようなエンジン音に恐れすら感じました。

中嶋悟の息子。中嶋一貴が参加するということもあり、
親父は知っているけどまさか息子のレースを見ることになるとは、
というのも友人が中嶋悟の大ファンだったこともあり、一人勝手に親近感を
抱きつつ、結果を出せよ!と胸の中で応援していました。

シートはバックに私の大好きなシンガポール高層ビル群、
F1でなくても嬉しい景色にさらにビール片手にF1観戦とは、何とも贅沢だなと。。

いよいよ本番、ついに本物のF1カーを見て、思っていたより大きいことに衝撃を感じつつ、
さらに作り物という意味でただのクルマなのにどうみても、
それ自体が生きているかのように感じてならない不思議な感覚でした。F3

壁すれすれを走っているのにぶつかることもなく、
普通の人間の感覚とは違うとはいえ、どういう視界になっているのか興味がわきました。
細かいルールはわからないとはいえ、見ているだけで引き込まれ、
始まって数分後にはすっかり見入っていました。

速すぎてどこに人が乗っているのかも最初はわからないくらい、運転席は小さいようでした。
結局レースはポールポジションからそのまま一位を独走していた初の黒人レーサー
ハミルトンの優勝で幕を閉じました。

その後コース開放されていて記念撮影などもでき、二重に楽しめました。F4

来年もぜひ見たいものだとすっかりF1ファンになっていました。
次回は日本GP、いままで興味ありませんでしたが、しっかりチェックしようと思います。

シンガポールの高層ビル①

私は高層ビルがとてもすきです。見ているだけで気持ちがよくなります。
子供のころは摩天楼という言葉に痺れました。

東京で営業をしていたころは、高層ビルの上まで登ったり、
下から眺めていました。

海外旅行をするときも、どの国に行くか決める際
その国の首都にどういった高層ビルがあるかが決め手になるほどです。
旅行の目的はビルをこの目で見るため!と言っても過言ではありません。

しかしただ高層ビルが立ち並び、均整の取れていないものでは
満足できません。
そんな中、満足のいく建て方をしている都市は、
香港、フランクフルト、そしてシンガポールです。
ある一定距離離れたところから見渡せるかどうかも重要です。

世界高層都市ランキングというものがあるそうです。(米経済誌「フォーブス」)
以下ランキングです(基準は700フィート(213.36m)以上)

1位 ニューヨーク(35棟)
2位 香港(30棟)
3位 ドバイ(25棟)
4位 上海(21棟)
5位 シカゴ(17棟)
6位 深セン(13棟)
7位 東京(11棟)
8位 シンガポール(10棟)
8位 ヒューストン(10棟)
10位 ロサンゼルス(8棟)

シンガポールは8位、深センが6位で東京(7位)より上位というのには驚きました。

しかし、上位10カ国のうち、5つがアジアというのもすごいことです。
われらが日本の東京も、航空法さえなければもうちょっと上位
に食い込めると思うと悔しいものです。

The 2009 JobsCentral Career & Learning Fair に行ってきました。

8月22日、23日の土日にサンテックシティで会社説明会がありました。
シンガポールのローカル企業がメインの説明会で、
22日はシンガポール国民、または永住権取得者のみ参加可能だったので、
私は外国人枠の23日に行ってきました。

さまざまな国籍の人々が真剣な表情でまわっており、
いい刺激を受けることができました。

驚いたのはシンガポールの軍隊の説明が大きなブースであったことです。
ほかにも政府系の企業が多かったです。

今回私にとってはあまり可能性のある企業はありませんでしたが、
今後もこのような機会があったらどんどん参加していこうと思います。

ナショナルデー!

シンガポールに来て驚いたことのひとつは、
いたるところでシンガポールの国旗を目にできることです。

電車やバスなどの交通機関を利用していると、車内から
シンガポールの公営住宅、HDBがたくさんみえます。
その家庭のほとんどが家の前に国旗を飾っているのです。

数日後に独立記念日を控えていたことが理由だと思いますが、
テレビなどでも何度もフェスティバルの宣伝コマーシャルが流れ、
国を挙げて祝おうという意気込みを感じました。
内容はマーライオンの近くの会場でセレモニーが行われるとのことでした。

8月9日当日、多くのシンガポリアンは家庭でテレビ中継を見て過ごすと聞きましたが、
外国人の自分にとって始めてのシンガポールでのお祭りだったこともあり、
雰囲気を肌で感じようと、マリーナベイに行きました。

残念ながらチケットがないため、会場の中には入れませんでしたが、
会場近くでコンサートなども開かれており、十分楽しめました。
花火も見れて大満足です。本当に綺麗でした。
日本にもこういった祭典があるといいなと思います。

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