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ワーホリ日記@シンガポール Archive
シンガポールのゲームセンター!
- 2011-05-09 (月)
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シンガポールのゲームセンターにて。

若者達が熱中しているこのマシーンは、音楽ゲーム機。
リズム感が必要になってくるこの音楽ゲームは、今シンガポールで大流行しているみたいです。
日本でもお馴染み「太鼓の達人」「Dance Dance Revolution」などもありました。
シンガポールのゲームセンターは、日本のものとほとんど変わりないです。
プリクラ機もあり、シンガポーリアンの女の子たちの間で人気です。
中国・韓国に行った時にもプリクラ機は見ましたが、どれも何年も前に日本で使用されていた古びた機種ばかりだったのを覚えています。
しかしここシンガポールでは、日本と変わりないくらいに最新の機種が勢ぞろい。
こういうところがさすがです、シンガポール。。(笑)
ちなみにお値段は日本の2倍くらいします。。
シンガポールの癒しスポット。
- 2011-05-04 (水)
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イースト・コーストです。
シンガポールの都会な街並みから一変、ここではのどかで落ち着いた雰囲気を味わうことができます。
緑に囲まれた小道や海岸沿いはキレイに整備されていて、ランニングやお散歩をしている地元の人々がちらほらいました。
ローラーコースターや自転車などもレンタルできるようです。
海岸沿いにはバーベーキューができる設備が整っていたり、釣りができるスペースがあったり。
セントーサ島のビーチとはまた違った、まったりのんびりとしたビーチを楽しむにはもってこいのスポットです。
中国系東南アジア人。
- 2011-04-25 (月)
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シンガポールには、他の東南アジア諸国からの留学生や出稼ぎ労働者などが多くいます。
しかしながらその大半が中国系東南アジア人というのは、みなさん知っていましたか。
シンガポールは人口の7~8割を中国人が占めていて、街では中国語が多く飛び交っている国。
そんなシンガポールに東南アジアの華僑・華人が集まってくるというのは、よく考えてみれば容易に想像できることなのですが・・・あまりにも中国系の東南アジア人としか出会わないので、なんだか違和感を覚えてしまった私であります。
シンガポールを除く、他の東南アジアでは華僑・華人は依然マイノリティーです。
中には華僑排斥運動のある地域もあったりします。
インドネシアからやってきた華人の友達は、こんなことを言っていました。
「インドネシアではチームスポーツが出来なかった。華人は標的にされてしまって、危険だから。僕は小さな頃からシンガポールに行くのが夢だった。憧れだった。」
東南アジアには現在1500~1700万人の華僑がいると推定されています。
シンガポールの全人口は、約500万人。
今後、東南アジアにおける中国系コミュニティーは、どのように変化していくのでしょうかね。
シンガポールでフィッシュ・セラピー!
- 2011-04-18 (月)
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セントーサ島(Under Water World)のフィッシュ・セラピーを体験してきました。
魚たちが皮膚の古い角質を食べてくれ、足がツルツルになるというもの。
日本にもありますよね。
私はシンガポールで初体験!

足を浴槽に入れると同時に、魚たちがブワァ!と寄ってきます。
くすぐったいような、気持ちがいいような・・・。
一緒に行った友達は、そのくすぐったさに我慢できずに断念していました。
刺激に敏感な人は耐えられないかもしれません。(笑)
小さい魚と大きい魚の浴槽があり、どちらか選ぶことができます。
上の写真は小さい魚です。
大きい魚はこれの2~3倍くらいあったような気がします。
こちらを挑戦する人はなかなかの勇者ですね。
詳細はこちらでご確認ください。
http://www.sentosa.com.sg/en/hotels-spas/spas/#item500
Fish Reflexology, Underwater World(セントーサ公式HPより)
シンガポールの飲食店でアルバイト!
- 2011-04-11 (月)
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ついに、飲食店でのアルバイトを始めました!!
日本人オーナーが経営する、しゃぶしゃぶ・焼肉の日本料理屋さんです。
バイトのほとんどが、中国や東南アジア諸国出身の、シンガポールで働くことを目的にやってきた人たち。
未だかつてない、とてもグローバルな環境で働いています。
お店のまわし方やみんなの働きっぷりを見ているだけでも異文化体験になります。
日本食レストランなので、みんなが日本式の接客を見に付けていたのには、感心しちゃいました。
私も日本人として恥ずかしくないように、しっかり頑張らなければなりませんね。。
英語の接客、できるかな?
どきどきワクワクです!!
英語での会話もだいぶ抵抗が無くなってきた今日この頃・・・ワーホリ期間は残り3ヶ月間、これからは飲食店のアルバイトで英語を実践的に使っていきたいと思います!!
がんばるぞー!
シンガポールは便利な国です。
- 2011-04-08 (金)
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私がシンガポールにやって来て驚いたことの一つに、「シンガポールでは日本のモノが何でも手に入る」ことが挙げられます。
シンガポールでは、普通のスーパーやデパートで日本の商品が普通に販売されています。
主に生活用品や飲食物でしょうか。
日本での新商品も、シンガポールでまれに目にすることがあります。
たいていは、日本ではちょっと時代遅れの品が置いてあるんですけどね・・・。(笑)
高島屋、明治屋、伊勢丹などのデパート・スーパーにはじめ、
ザ・ダイソー(こっちでは$2均一です。)、UNIQLO、無印良品、紀伊国屋、Bookoffなどなど・・・。
飲食業界にも、日系企業がどんどん進出しています!
シンガポールで日本食に困ることもおそらくないでしょうね・・・。
とにかく、シンガポールは日本人には便利な国です。
シンガポールの生活がどこか居心地が良いのは、ひょんなところで日本の面影を感じることができることも要因にあるのかもしれません・・・。
シンガポールのKARAOKE♪
- 2011-04-04 (月)
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休日には、友達とよくカラオケに行ったりします。
シンガポールのカラオケは、さすが多民族国家だけあって、ほんとにいろんな国の曲が入っています。
もちろん日本の歌もたくさん!
最新曲まで歌えちゃうんです!!
値段も日本のカラオケよりは割安だと思います。
シンガポールのカラオケはとてもインターナショナルなので、語学学校のクラスメートみんなで行ってもきっと楽しめると思います。
クラスメートの子たちが日本の意外な歌を知っていたり・・・他国で流行っている歌手なども知れたり・・・カラオケでちょっとした異文化交流ができちゃいます。
お酒禁止?!
- 2011-04-01 (金)
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あるホーカーセンターに、こんな掲示がありました。

シンガポールでお馴染みホーカーセンターですが、場所によって食べられる料理の種類は異なり、中華系の料理のみを提供する中華系ホーカーや、マレー系ホーカー、そしてインド系ホーカーなどがあります。
この掲示があったのは、マレー系ホーカーセンター。
実際に、このホーカーにいたのはマレー系の人たちばかりでした。
マレーシアといえば、イスラム教が国教とされている国。
イスラム教といえば、アルコールが禁止になっている宗教。
もちろんここのホーカーセンターではお酒は販売されていません。
だとしたら・・・この掲示はお酒をこの場に持ち込む可能性のある他宗教の人へのものでしょうか。
確かに厳格なイスラム教徒は、たとえ自分が飲まなくても、お酒を飲んでいる人の傍でご飯を食べることすら避けるといいます。
ここはイスラム教徒に優しいホーカーセンターなのですね。
シンガポール プラナカンの家々。
- 2011-03-30 (水)
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カトン地区にある、プラナカンの家々を見てきました。


普通の住宅街に、いきなりこのカラフルな家々は現れます。
もちろん、一般市民の方々がここで普通に生活をしておられます。
ある家の前には、入居者募集の張り紙がありました。
メルヘンの世界に浸っていましたが、一気に現実世界に戻ってしまいました。(笑)
語学学校1ターム終了。
- 2011-03-28 (月)
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明日で語学学校の3ヶ月1タームのコースが終了します。
私はまた次のタームも受講しますが、クラスメイトの大半が明日で最後。
お別れをしなければなりません。。
思い返せば、私は本当に学校が大好きだったんだなぁと感じます。
生徒想いの教育熱心な先生に加え、何よりたくさんの素敵な友達ができました。
母国語も年齢も異なる、さまざまな国からの留学生で構成された、異色な環境での英語学習。
最初は馴染めるか不安でした。しかしそんな心配は不要でした。
自分から心を開いてクラスメイトと仲良くなろうと試みれば、彼らからはそれが倍以上になって返ってきました。
授業中の態度や考え方など、文化の違いを感じることも多々ありました。
しかしながら、一緒になって先生に怒られたり、宿題を助け合ったり、週末には遊びに出かけたり・・・。
同じ時を過ごして同じ気持ちを共有して・・・友達になるのに生まれた国など関係ない。本当にそう感じることができました。
みんなシンガポールにやってきた理由や目的、目標は異なりますが、学校にいる間は一つのチーム。
家族みたいな存在でした。
このタームが終わってからは、母国に帰る人、資格取得のため専門学校に通う人、仕事を始める人などさまざまです。
みんな別々の、新たなスタートを切ります。
別れがあれば、出会いもありますよね。
クラスメイトとの別れに少々センチメンタルになってしまっていましたが、次はどんな出会いがあるだろうと、実はワクワクもしているんです。
私も、シンガポール生活は残り3ヶ月。折り返し地点です。
気持ちを新たに、悔いの残らないように頑張りたいと思います!!
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