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Taroのワーホリ日記 Archive

インドネシア旅行記(4)

こんにちは、街はクリスマス一色だけれどよくよく考えたらイスラム教徒やヒ
ンドゥー教徒、仏教徒にとって別になんてことない一日なんだっていうことに気
づいた太郎です。

いよいよインドネシア旅行最終日。昼に帰る予定なので、午前中ちょっと観
光って感じでした。朝食はベジタリアン向けのレストランにて。お寺の中にあり
ました。日本の精進料理みたいなもんで、なんちゃってお肉料理があります。そ
の中で食べた、なんちゃって鶏肉の揚げ物はかなり美味しかった。どのくらい美
味しかったかと言うと、マクドナルドのチキンナゲットよりもジューシィという
くらいに美味しかった。また食べに行きたいですね。

お寺の中を見学しました。写真撮影は大丈夫でしたが、土足厳禁。何も知らな
い観光客が靴を脱がずに入って写真撮ってました。友人は「とても失礼だ」と
怒っていたけれど、どこにも「土足厳禁」みたいな張り紙が見つからなかった
し、仕方ないんじゃないかなと思ったり。自分も言われないと気付けなかったろ
うと思う。こことは別の場所で「講堂内撮影禁止」の場所がありまして。うっか
り写真撮って、友人に怒られたりもしました。けれど注意書きがインドネシア語
だけじゃあ、観光客には厳しいですよね。それほど観光に力を入れている地域で
はないのでしょう。なのでマイナな地域に出かけようと思う人は、色々と気をつ
けなければいけません。

ほとんどの行程を友人の車で進んだわけですが、町中では車に歩み寄って新聞
を売る人たちが大勢いました。中には小さな子供とかもいて、生きていくことの
大変さを見せられた感じです。

行きと同様、フェリーにて帰国。

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インドネシア旅行記(3)

こんにちは、シャツの汗臭さが何度洗濯しても落ちず苦しんでいたけれど、見
事Yahoo知恵袋により問題解決に至り、喜びの限りな太郎です。

インドネシアではロジャックなるものを食べてきました。ロジャックというの
は、野菜と果物をピーナッツソースで混ぜたもの。実は私、こいつが大の苦手で
した。色んなものを食べてきて、好き嫌いはあれど、基本は何でも食べれると
思ってましたが。シンガポールで食べたロジャックだけは、即効でギブアップ。
そんな苦い思い出のロジャックだったのですが、インドネシアは味が違うと説得
され、再度トライしてみました。すると驚いたことに、食べれるどころか、かな
り美味い。どうして同じ料理でこんなに違うんだっていう感じ。シンガポールの
人にはちょっと失礼ですが、ロジャックに関しては断然インドネシアの勝利です。

途中、ちょっと歴史的な場所に寄り道。ベトナム戦争中にベトナム人がインド
ネシアに逃げてきたということがあったそうです。その一時的な疎開地に立ち
寄ってみました。インドネシア政府は10年という制限付きではあるけれど、居住
を認めました。その後の詳細はちょっと分からないのですが、戦争後も彼らはす
んなりベトナムに帰りはしなかったようです。帰れなかった、と言った方が正し
いかもしれませんね。戦後の混乱状態に帰っても、なかなか生活を立て直すこと
は難しかったのではないかと。

道が全然整備されていなくて、途中穴ぼこ、水溜りだらけ。そんな道はけっこ
うあります。ようやくたどり着いた場所は、小さな屋外レストラン。すぐ近くで
漁業を営んでいる様子。波打ち際はゴミだらけ。客は基本的に現地の人ばかり。
こんなところに来れたのは、ほんと友人のおかげです。帰りの途中、ドラゴンフ
ルーツのジュースを飲みました。すぐ近くにドラゴンフルーツの果樹園が広がっ
ていました。まさに採れたての生ジュース。CIMG2561CIMG2566

インドネシア旅行記(2)

こんにちは、有名なチキンライスよりもホッケンミーやバクテーといった中華
料理がお勧めです、太郎です。インドネシア旅行の際には市場でお買い物♪ ……
はせずに、ただ色々と写真撮ってました。屋内の市場はエアコンも扇風機も無
く、かなり蒸し暑い。道も狭く、ぎゅうぎゅうづめ。女の子一人だけだと、
ちょっと入らない方がいいんじゃないかとか思いました。安全のためにね。

二日目はインドネシア人の友人の友人の家に遊びに行きました。その友人の家
ではどうやら漁船を作っているようで、家のすぐ近くに海があり、沢山の木材と
船がありました。

その後フェリーに乗って、タンジュン・バライからバタム島へ。予定していた
フェリーをぎりぎりのところで逃してしまい、1時間以上の暇が出来る、なんて
ハプニングも旅ならでは。南海観世音という菩薩様の像に連れて行ってもらいま
した。海に向かってそびえ立ち、バタム島を守っているのだそうです。それにし
ても、実は仏教って世界全体で見れば派手な宗教なのですね。日本の仏教だけ、
ひたすらおごそかな雰囲気してるんじゃないかって気がします。

バタムではタンジュン・バライの2倍くらいするホテルに宿泊しました。それ
でも全然安いんですけどね。クラシカルなデザインが素敵な綺麗なホテルでし
た。ただし4階まであるにも関わらず、エレベータは無し。夜には名古屋、では
なくナゴヤに連れて行ってもらいました。近くのモールで、YAMAHAのエキシビ
ジョンが。インドネシアはとにかくバイクが多いのだけれど、SUZUKIとYAMAHAが
二大勢力といった感じ。かつてSUZUKIユーザだった僕としてはSUZUKIを応援した
いところ。

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インドネシア旅行記(1)

こんにちは、日本の冬の寒さがたまに恋しくなる太郎です。今回はインドネシ
ア旅行について語ります。バリ、ジャカルタではないですよ。タンジュン・バラ
イ、バタム島です。どっちもシンガポールからフェリーで小一時間。タンジュ
ン・バライに住む友人を訪ねてお出かけしてきました。

友人はシンガポールの語学学校で知り合った21歳の女の子。基本的にはちゃめ
ちゃな性格で、彼女がいるとクラスがとても騒がしくなります。中華系インドネ
シア人で、中国語とインドネシア語が堪能。出身はタンジュン・バライ。僕、そ
れから友人のベトナム人24歳の女の子二人して訪問旅行をすることとなったので
す。

タンジュン・バライでは、友人が運転する車で、快適な旅を過ごせました。と
いうか、ここでは車が必須だなという感じ。電車は走っていませんし、バスもあ
まり多くない。タクシーはあるけど、初心者的には少し怖い。

海岸でココナッツを飲みました。実はココナッツ初体験。なんとなくトロピカ
ルな甘さを想像してたのですが、全然違いました。むしろほとんど味がしませ
ん。ただ、この後に食べたナシ・ウドゥという、ココナッツで炊いたご飯は超美
味しかったです。甘い香りのするご飯、素敵です。

初日の夜はホテル・タンジュン・バライに宿泊。一泊90000ルピー(だいたい
900円くらい)。
ちゃんとエアコンとトイレ、シャワーも付いてます。シャワーもお湯が普通に出
たので、なかなかのものかと。

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シンガポール 音楽事情

こんにちは、酔いつぶれて翌日は二度と酒に溺れまいと誓いながらもまた飲み
すぎる、歴史とは繰り返されるものなのだなと骨身に染みて思う太郎です。さて
僕は音楽といえば何でも、クラシックからロックまで幅広く聴く人間ですが、シ
ンガポールに来てからは生演奏の音楽を聴く頻度が上がりました。

例えばちょっとした高級ホテルにお茶を飲みに行く。するとそこでピアノやバ
イオリンの生演奏がたまに聴けたりする。例えばちょっとお洒落なビールバーに
足を運んでみる。するとそこでギターとボーカルのカントリーちっくな音楽が聴
けたりする。まあ、日本でも出来ることとは思うけれど、こっちでは居酒屋より
もバーとかで飲むことが多いので。

ところで、シンガポールでコンサートホールと言えば、それはもうエスプラ
ネードのことです。国内ではドリアンドームと親しみを込めて呼ばれています。
単純に形がドリアンに似ているからで、実際にデザインした人はドリアンじゃな
いと強く否定しているのだとか。そのエスプラネードではよく音楽や舞台といっ
た催し物が行われていますが、無料で見れる公演もあったりします。舞台上では
なく、ホール内の空きスペースを使って行うものですが、広さは十分にあるので
なかなか快適です。疲れた心に音楽を癒しをおひとつ、いかが。

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シンガポール アート事情(2)

こんにちは、東京江戸川区で生活していた時は某テーマパークの花火が毎晩見れ
ました。
最初のうちはラッキーだと感じていたのが、いつの間にかドンドン煩いだけに
なってしまいました。
こうやって心が汚れていくのだなと感じたTaroです。

日本では、特に東京では夏場に花火大会真っ盛りですが、シンガポールでは花火
を見る機会がとても少ないです。
そのうち最も盛大なのはシンガポールの独立記念日(8月9日)。
本当はそのときの様子をご紹介出来れば良かったのですが、インドネシアに旅行
に行ったため、シンガポール独立記念日を祝うことが出来ませんでした。
そしてインドネシアを去ってすぐに、インドネシアの独立記念日。
あらゆるタイミングを逃して生きています。

数少ないシンガポールで花火を見たのは1度だけ、
アート・フェスティバルという催しです。
シンガポール国立博物館で2回にわたって行われるこの催しもの。
最初の方はアマチュアのダンスや音楽のショーでちょっと退屈。
しかしメインイベントとなれば、本当に来て良かったと大感動。
海外から招待したプロのアーティストが歌って踊ってのショータイム。
花火もすごく綺麗だし、ライトで模様付けされた国立博物館がとってもお洒落。
タイミングが合うなら是非、観に行くべきですよー。(7月頃)

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シンガポール アート事情

こんにちは、好きな博物館は京都国立博物館なTaroです。
シンガポールにも色んな博物館があって、特にシンガポール国立博物館とシンガ
ポール美術館がメジャーです。
おもちゃ博物館、切手博物館なんてのもありますが、まだ行ってません。
美術館に限った話ではないのですが、シンガポールを彩る「アート」はどれも前
衛的な感じがあります。
写実性よりも、印象的だったり抽象的なデザインのアートが街中を彩っています。
僕個人は思い切り古典趣味なのですが、シンガポールの新しさは強く感じます。

シンガポールにはショッピングモールが数多くあります。
古いものは没個性的なデザインなのですが、新しいものはどこの未来都市かと見
まごうデザインのものが多いです。
夜になれば色鮮やかなグラデーションを生み出す建物も少なくありません。
街中に特徴的な銅像が並んでいたりします。
高級ショッピングモールで、日本人の手によるフラワーアレンジメントが展示さ
れていたり。
街中を観て楽しめるので、オーチャード通りなどは日本の表参道や銀座をもっと
カジュアルにしたような印象を受けます。

今回、紹介する写真は少し前までシンガポール国立博物館の入り口に飾られた戦
車のオブジェ。
ピンク色で砲身の先がハートマーク。
そして謎のサンドウィッチ状態。
まったくもって前衛的で、意味なんてあって無きがごとしですが、インパクトは
強烈です。

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ベトナム・コーヒー

こんにちは、コーヒーと紅茶とでなら紅茶派のTaroです。
今回はシンガポールで飲める本格的ベトナム・コーヒーの話を。

あまり詳しくないのですが、ベトナム人の友人によるとベトナムにはオリジナル
のコーヒーがあるそうです。
それで実際にベトナム・コーヒーの飲める場所がシンガポールにありました。
写真にあるように、カップの上に謎の物体が。

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この物体の中にコーヒーの粉とお湯が入っていて、ドリップ待ちをするわけです。
お店の人に出してもらってすぐ、上の蓋を外そうとしたら友人にたしなめられま
した。
「ゆっくり待って飲むのがベトナム流なのよ」とのこと。
せっかちな国、大阪からやって来た僕は人生を見つめなおしました。

そして気になるお味ですが、これがかなり甘い。
砂糖は全く入れていないのに、南国特有の甘さを感じるのです。
日本でも有名なブランドを例に挙げれば、まるでハワイアン・コナのような。
香り豊かでとっても美味しいコーヒーでした。
座席もなかなかにお洒落な雰囲気で、お気に入りの場所です。

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シンガポール・リーグ

こんにちは、たまには職業サッカーでも鑑賞してみようと思い立ったTaroです。
というのもたまたま、友人の知り合いがサッカーの無料チケットを入手してくれ
たので。

日本にJリーグがあるように、シンガポールにはSリーグなるものが存在します。
しかしシンガポールはご存知のようにけっこう狭いところ。
リーグを作って戦っても、実はさほど地域対抗意識が発生しません。
東京にチームが10個くらいあっても、いったいどこを応援すればいいんだって話
なわけです。

なのでSリーグを創設する前、実はマレーシアのリーグにシンガポールチームと
して参戦していました。
しかしシンガポールチームは重大な失敗をしてしまいました。
マレーシアリーグで優勝してしまったのです。
それの何が失敗なんだって話なんですが、それ以降マレーシアリーグから追い出
されてしまったということ。なので仕方なく作ったのがSリーグ。
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でも前述のように、シンガポール国内だけのチームだと尻すぼみになってしまう。
そこで海外からチームを呼ぶことにしました。
そして日本のアルビレックス新潟もSリーグに参戦するチームの一つなのです。
Jリーグのメンバーを送り込んでいるわけではなく、Sリーグの選手として採用し
ているらしいです。
なので日本でサッカー観戦が好きだという人は、自動的にアルビレックス新潟を
応援することになります(笑)
ちなみに観戦チケットは日本円で400円くらい。
お気軽ですよ。

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プラザ・シンガプーラ

こんにちはTaroです。
庶民の味方といえば100円均一ですよね。
僕も東京で暮らしていたとき、食器とかはほとんど100円均一ショップで買って
いました。
そんな100円均一ショップがシンガポールにもあります。
ダイソーです。
こっちでは2ドル均一(2ドル紙幣が出回っているので、実はすっきりした値段)。
日本円で130円くらいになってしまうのでちょっと割高な感じですが。
中の商品はほぼ全て日本のダイソーと同一。
「ホットレモン」の粉とか欲しいとき、僕はよくここに来ます。
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ダイソーは色んなところに店舗を置いていますが写真のここは、プラザ・シンガ
プーラというショッピングモールの中です。
場所的にはオーチャード通りからしばらく東に行ったところ。
MRTドビー・ゴート駅近くにあります。
ドビー・ゴートというのはヒンディー語で「洗う場所」という意味。
映画『スラムドッグ・ミリオネア』でも主人公の少年が西洋人観光客を案内する
時に「ドビー・ゴート」と言っていましたね。
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プラザ・シンガプーラには映画館や、カルフール(売り上げ世界第二位のフラン
スのスーパーマーケット)なんかもあって、すごく便利です。
商品によってはカルフールの方がダイソーよりも安いので、買い物時には要
チェック。

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