東北の大学生がなぜシンガポールに?
はじめまして!東北出身、現在大学3年生のSAEです!
今回私は、「大学を休学しない!!」という決断をしてシンガポールにやってきました。
到着したばかりなので今はまだ旅行気分ですが、これから始まる半年間のワーホリ生活にワクワクしています。
以前の私がそうだったように、「海外生活に興味はあるけど一歩踏み出せない、、」という方の背中をそっと押せるような投稿ができたらと思います。
個人のInstagramとTikTokでも日常生活を投稿するのでぜひ覗いてみてください♪
@f0rthe1itt1egir1iwas
https://www.instagram.com/f0rthe1itt1egir1iwas?igsh=MWFoNDV0NmF2OWdqNw%3D%3D&utm_source=qr
http://www.tiktok.com/@f0rthe1itt1egir1iwas
目次
☆自己紹介
☆シンガポールとの出会い
☆ワーホリを決意したワケ
☆最後に
自己紹介
【名前】SAE
【年齢・大学・学年・専攻】20歳・東北の国公立大学・3年・英語圏の文化
【出身】東北
【趣味】読書・写真・お菓子作り・ファッション・旅行・映画&ドラマ
【アルバイト】カフェ
シンガポールとの出会い
幼い頃から海外で暮らしてみたいという気持ちが強かった私は、海外に姉妹校をたくさん持つ地元の私立高校に進学しました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、1・2年生の姉妹校交流は中止、アメリカに行く予定だった修学旅行もキャンセルに。「国際交流目当てで入学したのに(T T)」とがっかりしたのを今でも覚えています。
そんな中、3年生になってようやく姉妹校交流が復活!私は実行委員としてイベントに参加し、シンガポールの姉妹校から来ていた女の子と出会いました。わずか1週間の交流でしたが、最後の3日でとても仲良くなり、お見送りのときには2人で号泣してしまったほどです(笑)

彼女が帰国してからも毎週ビデオ通話を続けていたある日、「高校卒業して大学が始まるまで時間があるなら、シンガポールに遊びにおいでよ!」と誘われました。こうして実現したのが、私の初めての海外旅行、そして初めてのシンガポールです。
約1週間、友達とその家族と過ごした日々は、今も私にとって宝物のような思い出です。当時のシンガポールはキラキラした非日常の世界に感じられましたが、「いつかこの国が自分の日常になる日が来たら嬉しいな」と漠然と思ったことを覚えています。この思いが今回のワーホリのきっかけになったと感じています。

ワーホリを決意したワケ
私がワーホリへの挑戦を決意した理由は主に二つです。
まず一つ目は、就活前に少しでも強みを作りたかったからです。
最初に書いたように、もともと海外への憧れはずっと持っていたため、英語を使って海外と関わるような仕事ができたらいいな〜というぼんやりとした希望だけでここまで進んできました。しかし、いざ就活スタートを目前に控えた今、改めて自分を見つめ直してみると、やりたい!という気持ちはあってもそれに見合う経験や強みがないということに気がつきました。そんな自分のやる気を支えるような「私にしかないアピールポイント」をこの半年間で沢山GETしていきたいです!
二つ目は、幼い頃の自分の夢を叶えてあげたかったからです。
就活や自分の将来について考える過程で、「海外で暮らしてみたい」「海外と関わる仕事がしたい」と思っていた小さい頃の自分の夢を叶えてあげられるのは自分しかいないということに気がつきました。個人のInstagramやTikTokのユーザー名として使用している “@f0rthe1itt1egir1iwas” は “For the little girl I was. (あの時の自分へ。)” という英語をベースに考えたものです。小さい頃の自分が見たら喜ぶような、そして憧れるような自分に成長するために今回のワーホリを決意しました。
最後に
私は、「ワーホリに行く!でも休学しない!」と決めてから、約1ヶ月でシンガポールに来ました。
思い立ったらすぐ動いてしまうタイプです(笑)
そんな私の半年間の奮闘をこのブログやSNS等で日々発信していきますので、楽しんで見ていただけたらと思います!
これからよろしくお願いします♪
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2026年4月~
東北の大学で人文社会系を学ぶ大学3年生。大学に在学中のまま、休学無しでシンガポールでワーホリ&インターンに挑戦します。


