#2ついに日本からシンガポールへ✈️

こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです。今回は、日本出発からシンガポール到着までの流れをご紹介します!

手荷物預け入れについて

私は関西国際空港からScootを利用してチャンギ国際空港へ向かいました。
空港でお昼ご飯を食べる予定があったので、フライトの約3時間半前に到着しました。

Scootの預け入れ荷物はフライトの3時間前から受付可能だったため、先に荷物を預けてから食事をとりました。(※預け入れ開始時間は便によって異なるので、利用する際は必ず確認してください。)

私は25kgまでアドオンしていましたが、実際に量ると26kgで1kgオーバー。スタッフの方に「次回から気をつけてください」と言われただけで追加料金はかかりませんでした。なお、機内持ち込み荷物も重量とサイズをしっかり確認されました。これまで利用したJALや他のLCCよりもチェックが厳しめに感じたので、Scootを利用する方は注意してください。もし重量オーバーしそうなら、事前にアドオンしておくのがおすすめです(事前購入は割引があります)。

昼食後、搭乗時刻の約1時間半前に保安検査と出国手続きへ。混雑していなかったので20分ほどで通過できましたが、搭乗口までは空港内の電車で移動しなければならず、荷物も多かったため想像以上に時間がかかりました。余裕を持って行動するのがおすすめです。

機内について

LCCのため、機内食はアドオンしなければ提供されません。食事を取りたい場合は事前に追加しておくか、搭乗口近くのコンビニで購入しておきましょう。私は搭乗前にコンビニで買いましたが、店舗が一つしかなく大行列になっていました。購入予定の方は早めに搭乗口へ向かうと安心です。

機内は空席もちらほら見られ、そこまで混雑していませんでした。男性のキャビンアテンダントが多く、手荷物収納も手伝ってくれました。モニターやブランケットなどのアメニティはありませんが、清潔で座席の狭さもそこまで感じず、快適に過ごせました。

注意点として、機内ではモバイルバッテリーを使った充電は禁止されています。必要な場合は搭乗前に空港内で充電しておきましょう。また、離着陸時にはBluetoothイヤホンの使用も禁止されていました。私は飛行機が苦手なので音楽を聴いていましたが、離陸の際に外すように指示されてしまいました(泣)。

機内の様子

シンガポール到着

着陸後は順路に従って入国手続きへ。すべてオンラインゲートで、日本語や英語で会話する必要もなくスムーズに通過できました。ゲートも空いていたので数分で完了。ただし、税関申告がある場合は時間がかかるかもしれません。

入国後は荷物の受け取りへ。私の荷物は出てくるまで20分ほどかかりました。その後、シンガポール留学支援センターのスタッフと合流し、SIMカードの受け取りと両替を行いました。SIMカードを入れ替える際のピン(針)は用意されていなかったので、各自で準備しておくのがおすすめです。(私は忘れてしまい、スタッフの方にお借りしました。)

空港とJwelが併設しています

まとめ

以上が、日本出発からシンガポール到着までの流れです。今回は直行便だったので特に難しいことはなく、案内に従うだけで問題ありませんでした。出発時は時間に余裕を持って行動すれば、飛行機に置いて行かれる心配もないと思います。

次回は、一週間滞在した仮住まいについてご紹介します。
Thank you for reading! See you in the next post🌻

この記事を書いたのは・・・

みんみん(大学生・女性)
みんみん(大学生・女性)
|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。