シンガポール最大級の図書館📕✨

こんにちは。シンガポールでワーホリ中のRukaです。

今回はブギス駅から徒歩数分のナショナルライブラリーを紹介したいと思います。

地下フロアから地上14階まであるので、とても広く、座席の数もかなりありました。わたしが行ったのは土日の夕方だったため、かなり混みあっていて座席はほとんど空いていませんでした。

図書館の雰囲気は日本と同様、とても静かで綺麗に整頓されていたため快適でした。

各フロアの入口にはゲートがあり、スタッフの方にID(ワーキングホリデーのビザカード)をかざす必要があると言われました。その際に飲食を持ち込んでいないか荷物チェックをされたり、厳しいチェックによって良い環境が保たれているのだと感じました。

パソコン作業をしていたり、勉強をしていたり、本を読んでいる人よりも自分自身の作業を黙々としている人が多い印象を受けました。集中して取り組める良い環境なのだと思います。

本の種類はかなり豊富で1つのジャンルに関する本がとにかくたくさんあります。シンガポール特有で面白いと思ったのが、それらが複数の言語ごとに分かれていることです。いろんな言語を話す人たちが住んでいるからこそ見られる光景だと思いました。

個人的には生け花の本がたくさんあったのが嬉しかったです。もちろん日本語の本もありましたが、それ以外の言語で生け花について書かれている本を目にしたことがなかったので真新しい体験でした。

図書館ならではの落ち着いた空間で、とても良い環境なので一日中過ごすこともできると思います。ちなみに日本と違って夜遅くまで(夜9時)開いているのも素晴らしいと思いました。

本だけでなくDVD等も置いてあったので是非利用してみてください。

この記事を書いたのは・・・

Ruka(社会人・女性)
Ruka(社会人・女性)
|社会人・女性|2025年11月~
学生時代から海外生活に憧れていたもののコロナ禍で機会を失い就職。諦めきれず初めての海外生活でシンガポールへ。