【シンガポールでの間借り】部屋探し編

こんにちは!東北出身、現在大学3年生のSAEです。

今回はお部屋探しについての記事です。個人的に、ワーホリを始めるにあたってお部屋探しのことが一番心配でした。そんな私が気をつけたこと、こだわったこと、正直な感想、そして実際に私の決めたお家のことなどを2回に分けてなるべく詳しく紹介したいと思います。

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目次

☆全体のスケジュール

☆内見までの流れ

☆内見

☆気をつけたこと

☆こだわったこと

☆部屋探しを終えて

全体のスケジュール

4月4日 部屋探し説明会・WhatsAppでエージェントにメール開始

4月5日 内見①

4月6日 内見②・③

(③の家に決定!)

4月11日 引越し

(今回私は到着から家が決まるまでの間、シンガポール人の友達の家に泊めてもらっていました。そのため決定から引越しまでが他の方に比べて長くなっています。)

内見までの流れ

まず、シンガポール留学支援センターから送っていただいた候補のリストを、☆☆☆(ぜひ住みたい!)/ ☆☆(ここなら住めそう)/ ☆(その他) の3段階に分けました。ここでのポイントは☆☆☆の基準を上げすぎないことだと思います!

家賃と写真、条件などから、いいなと思った物件はとりあえず☆☆☆にしました。☆はあまり惹かれなかった物件、どちらとも言い難い物件は全て☆☆にしていました。この時、☆☆☆と☆の物件には簡単に理由をメモしておくのがおすすめです。私の場合は、15〜20軒ほどが☆☆☆だったのでまずはその物件からエージェントへの連絡を始めました。

その中で返信があったのは半分程度です。初めの返信はあっても条件を見て返信をくれなくなるエージェントがいたり、大家さん側から契約期間が短いことを理由に断られたり、、内見まで到達したのは実際に伺った3軒でした。

内見

内見には、物件担当のエージェントが同行する場合としない場合とありました。

エージェントが同行する場合は、その方とエレベーター前で集合し、お部屋を訪問する、という流れでした。エージェント同行での内見だった2軒は、お部屋を見た後に周辺の案内もしてくれたので生活の雰囲気が掴みやすかったです。

大家さんのみの場合は、部屋まで自分で行き、「内見をお願いしていた者です。」と伝えて見せてもらう、という感じでした。

実際にお部屋を見るのは10分程度、周りの案内をしてもらうと30分程度でした!

気をつけたこと

内見のときに気をつけたことは、大家さんや一緒に住む方がどんな人か、家全体や周辺の雰囲気が気にいるかどうか、という2点です。

まず、「大家さんや一緒に住む方がどんな人か」という部分についてです。

たった半年、されど半年。せっかくのシンガポール生活を充実させるためには、安心して帰れるお家を見つけることが必要不可欠だと考えたため、一緒に楽しく住める方がいいなと思っていました。

内見の際は、エージェントの方ではなく大家さんに直接質問することでなるべく沢山話すようにしました。また、その会話を通して、向こうが自分に対してどんな印象を持ってくれていそうか、ということにも意識を向けるよう心がけました!

次に、「家全体や周辺の雰囲気が気にいるかどうか」についてです。

この点に関しては、自分の直感を信じることが大切だと思います。

私は、内見の前後どちらかに時間を取って家の周りや最寄駅の近くを歩いてみたり、内見するお部屋がある棟以外もぐるっと回ってみたりしました。外の雰囲気は実際に行ってみないとなかなか分からないので、自分の目で確認するのがおすすめです!

家の雰囲気についても、キッチンやお手洗い・シャワーなどの共用スペースはサイトの写真と現状が異なる物件がありました。お部屋だけでなく家全体を見せていただいたうえで、自分が住みたいかどうかを総合的に判断するように気をつけました。

こだわったこと

先ほどの項目と似ていますが、ここではより個人的にこだわった2点についてご紹介したいと思います。

①清潔感

同じ家賃であれば多少不便でも綺麗なところに住みたい!!と思っていたため、清潔感にはかなりこだわりました。内見中はもちろん、お家へ伺う前にもう一度サイトの写真を見て「確認したいところ」をリストアップしていました。その甲斐もあって、とても居心地のいいお部屋に出会うことができました♪

②家賃

綺麗なお家は家賃が高めな傾向ですが、毎月必ずかかるお金なのでできる限り抑えるようにしました。サイトに掲載されている写真を信用しすぎずに、値段を見ていいかなと思ったお家には積極的に連絡することをおすすめします。今回私が住むことに決めたお部屋も、サイトを見ていた時の期待値は低めでしたが、実際に行ってみるととてもいいところでした!

部屋探しを終えて

お部屋探しにおいて、自分の直感を信じることと、譲れない希望は曲げないこと、そして少し強気で交渉してみることが大切だと感じました。

ワーホリのお部屋探しの最大の弱点は契約期間が短いことなので、その点に触れられることが何度もありました。しかし、「契約期間は延長できませんがお部屋や共有スペースを綺麗に使うことはお約束します」と押してみると案外納得してくれることも!自分がビビッときた物件には積極的にアピールしてみるのがおすすめです。

そして、今回のお部屋探しを通して、自分が日本人だと伝えた時の大家さんたちの反応がとても良かったことに驚きました。「日本旅行に行ったことあるよ!」「息子がポケモン好きで!」「親戚で日本語勉強してる子がいるからきっと話したがると思う!」などと温かく迎えてくれたことで、異国でのお部屋探しも楽しい経験になりました♪

初めは不安でいっぱいでしたが、素敵なお部屋と大家さんに出会えて楽しい生活を送っています。次回は私が実際に住むことに決めたお家について紹介したいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

これからお部屋探しを始める方、今悩んでいる方の不安が少しでも軽くなったら嬉しいです☆

この記事を書いたのは・・・

Sae(大学生・女性)
Sae(大学生・女性)
|大学生・女性|2026年4月~
東北の大学で人文社会系を学ぶ大学3年生。大学に在学中のまま、休学無しでシンガポールでワーホリ&インターンに挑戦します。