休学なしのシンガポールワーホリを選んだワケ

こんにちは!東北出身、現在大学3年生のSAEです。

以前の記事で少し触れたように、私は大学を休学せずにシンガポールワーホリに挑戦しています。

ワーホリ=休学・卒業後というイメージが強いのではないかと思いますが、シンガポールだからこそ休学せずに来ることができました。

今回は、そんな私の大学とワーホリの両立について紹介したいと思います!

個人のInstagramとTikTokでも日常生活を投稿しているのでぜひ覗いてみてください♪

@f0rthe1itt1egir1iwas

Instagram

TikTok

目次

☆休学しないことに決めた理由

☆休学せずにワーホリへ来た方法

☆出発前・現在・帰国後について

☆まとめ

休学しないことに決めた理由

海外への興味はありつつも一歩踏み出せずにいた私でしたが、「シンガポールでのワーホリなら自分にも挑戦できるかもしれない」と思うようになりました。しかし、一番大きな懸念は、滞在期間が最長で半年であることでした。

半年間だけ休学すると卒業時期が中途半端にずれてしまいますし、思い切って一年間休学したとしても、ワーホリビザでシンガポールに滞在できるのは半年だけです。そのため、「残りの半年をどう過ごすか」という点に悩みました。

そこで私が選んだのが、休学しないという選択です。

また、私の専攻コースでは卒業論文を英語で書き上げる必要があるのですが、それを一緒に乗り越えて卒業したいと思える相棒のような友人がいることも、この決断の理由の一つです。

休学せずにワーホリへ来た方法

私がシンガポールに滞在する4月から10月の半年間は、ちょうど大学の前期〜夏休み終了までの期間にあたります。そのため、3年前期はオンラインで受けられる講義を可能な限り履修することにしました。

現在受けている3講義に加え、夏休み期間の集中講義を1つ、計4講義をシンガポールで受講する予定です。

↓今期の時間割

本来であれば3年前期に履修すべき講義もありますが、それについては4年前期に履修することにし、未来の自分に託す形で計画することで休学せずにワーホリに来ました!

出発前・現在・帰国後について

ワーホリと大学の両立にあたり、出発前にしたこと・現在していること・帰国してからすること、をまとめます。

【出発前】

・単位取得の計画を立てる

↓このような感じで私は来年度分の時間割までみっちり決めてから来ました(卒論の単位は除く)

・各種手続きを行う

→海外に長期間滞在する際の届け出提出・VPN海外版の利用申請 など

(休学ではないため複雑な手続きは特にありませんでした)

【現在】

・リアルタイムの遠隔講義への出席(毎週金曜日)

・他の2講義は自分のタイミングで動画を視聴し、期限内に課題提出

・大学からのお知らせ等を頻繁に確認

【帰国後】

・テストを受ける

(授業はオンライン、テストのみ対面という講義が1つあり、担当教授に状況を説明して相談したところ、帰国後にテストを実施してくださることに、、!)

・事前の計画に沿って単位取得

まとめ

今回は私の大学とワーホリの両立についての紹介でした。

最初はシンガポールワーホリ独特の半年という期間設定に悩まされましたが、結果的に半年だからこそ大学を休学しないという選択を取ることができました。

休学をすることなりのメリットももちろんあると思いますが、私個人としては、ワーホリに挑戦しつつも友人たちと同じタイミングで卒業し、共に次のステップに進めることがこの選択の一番のメリットだと感じています。

5月から本格的に仕事もスタートし、今まで以上に忙しくなる予感ですが、この道を選んでよかったと思えるように半年間の両立と帰国後の大学生活を頑張りたいと思います!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事を書いたのは・・・

Sae(大学生・女性)
Sae(大学生・女性)
|大学生・女性|2026年4月~
東北の大学で人文社会系を学ぶ大学3年生。大学に在学中のまま、休学無しでシンガポールでワーホリ&インターンに挑戦します。