シンガポール生活スタート~東京からシンガポール編~

 こんにちは。Moeです。

 今回は、東京・成田空港から上海・浦東空港経由でシンガポール・チャンギ空港までについて書いていきます。

 

東京・成田空港から上海・浦東空港へ

 まず、利用したのは、成田15:20発のAir China CA930便(上海・浦東行き)。午後発なので、午前中はゆっくりと最終確認できるのがありがたいポイント。出発の2時間ちょっと前に成田空港に到着しました。

 チェックインと出国審査を済ませたら、あとは搭乗開始まで自由です。空港はそれだけでちょっとテンション上がるので、軽く散策したりして過ごしました。時間に余裕がある午後出発の便だとこういうのも楽しめるのがいいですね。

 いよいよ搭乗して機内へ。新年度も開始して土曜日だったからか、学生らしき旅行者はほとんどおらず、中国人が大多数で他に欧米系の旅行者も散見されました。

 離陸して少しすると、東京の景色がどんどん小さくなっていって、「海外に半年も行くんだな」って少々不安にもなりました。

 フライト時間は約3時間くらい。残念ながら、個人用モニターがなかったため、音楽を聴いて過ごしました。機内食もちゃんと出て、短距離にしては十分満足できる内容。機内食は日本積み込みでおいしかったです。Air Chinaは受託手荷物は23kg×2個まで可能で、機内食も出るのはうれしいです。

 そして気づけば上海に到着。窓から見える景色も、日本とはちょっと違った雰囲気で、「海外に来た感」が一気に高まりました。

中国経由の注意点

 中国経由でシンガポールに向かうときに、注意しておく点が2点あります。

 1.欠航の可能性

 昨今の日中関係により、日本と中国を結ぶ路線が欠航、減便されています。成田発の便であったため欠航にはなりませんでしたが、地方空港発の中国行の便は欠航となっている可能性があります。

 2.ウェブサイトの閲覧制限

 ネット規制が厳しいため、LINEやGoogle、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookなどにアクセスできない可能性があります。そのため、乗り継ぎ中にアクセスできないことを想定してメモやスクリーンショットをご自身のスマートフォンに事前に保存しておくとよいです。

 中国への入国は、乗り継ぎを含め数回の経験があるため、このような経路を選択しましたが、海外への渡航が初めて又は中国に入国したことがない場合は、直行便や中国以外の国を経由することを選択したほうが、本来の目的である、シンガポール滞在以外の煩わしさを考えずに済むと思います。

トランジットホテルへ

 上海・浦東空港到着後は、事前に予約しておいたトランジットホテルを利用しました。一度、中国に入国し荷物の受け取りが必要ではありますが、条件をみたしていれば無料で利用できます。

 

上海・浦東空港からシンガポール・チャンギ空港へ

 トランジットホテルにて一泊後に利用したのは、浦東10:10発のAir China CA825便(シンガポール・チャンギ行き)。トランジットホテルからの出発時間が7:00とのこともあり、朝食は食べずに空港へ。今回も2時間ちょっと前には空港に到着しました。中国の空港は日本の空港以上に大きく天井が高いので、コンサートホールにいるような感覚にもなります。

 フライト時間は約6時間くらい。個人用モニターがあったため、映画を観ながら過ごしました。機内は、ほとんどが中華系の観光客でした。機内食は中国積み込みのため当たり外れあるといわれていましたが、普通においしかったです。

シンガポール・チャンギ空港に到着

 上海・浦東空港から約6時間でシンガポール・チャンギ空港に到着です。シンガポールに到着して最初の関門である、入国審査が不安でしたが事前に入国カードをオンラインで提出。顔認証をして一瞬で入国できました。入国後、SIMカードの受け取りを行いました。SIMカードはシンガポール留学支援センターのサービスで用意していただきました。事前に送られてくる申込書(QRコード)とパスポートを見せるだけで簡単に受け取ることができます。半年間も滞在するのでありがたいです。

 今回は、東京・成田空港から上海・浦東空港経由でシンガポール・チャンギ空港までを書きました。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。