シンガポールの語学学校ミニ体験記
こんにちは!東北出身、現在大学3年生のSAEです。
実は、4月18日に予定していた私のビザ交付が住所の登録の関係で2度延期になってしまい、、、到着から働き始めるまでに約1ヶ月かかりました💦
ビザの交付手続きを済ませるまでは働くこともできないため、空いた時間を活用できるように、とインターン先であるシンガポール留学センターが語学学校の体験を手配してくださいました。
今回はその3日間の様子を紹介したいと思います!
個人のInstagramとTikTokでも日常生活を投稿しているのでぜひ覗いてみてください♪
@f0rthe1itt1egir1iwas
目次
☆学校のスケジュール
☆語学学校での勉強
☆通ってみて
学校のスケジュール
私が通った学校は、12:30〜14:30が全レベル合同クラス、15:15〜18:15が上級レベル向けクラスというスケジュールでした。
授業が終わるとすでに18時過ぎなので、放課後の時間を充実させるには遅めかな?という印象です。朝に急ぐ必要がないのはすごくいいところでした!
語学学校での勉強
・合同クラス 12:30〜14:30
このクラスには小学校低学年くらいの子から大学生くらいまでの幅広い生徒が40人程度集まっています。全員が同じテーマ(時間の言い方、アメリカ英語とイギリス英語の使い分けなど)について学習するのですが、先生がレベル(初級・中級・上級)に合わせたプリントを用意してくれていました。
簡単な内容かと思いきや、日常会話ですぐ使えるような英語や、「あれ、どうやって言うんだっけ?」となりがちな表現を学ぶことができて面白かったです。

↑授業で配られたプリント
・レベル別クラス 15:15〜18:15
4段階あるうち、私はレベル3のクラスに参加しました。
私が通った時のクラスは、私を含めて13人で、中国人5人、台湾人1人、タイ6人という構成でした。
テキストを使ってユニットごとに単語→文法→読解という流れで進む授業です。内容についてクラスメイトと話し合う時間も設けられており、高校の時のコミュニケーション英語みたいだなという印象を受けました。

また、授業のラスト15分くらいは毎回英語ゲームをしていて、それを遠してクラスメイトと距離が縮まったように感じます。
通ってみて
合同クラスもレベル別クラスもそれぞれの学びや楽しさがあり、体験できてよかったなと感じました。特に、英語の文法を英語で学ぶということが意外にも理解しやすくてびっくりでした。
また、友達をつくるにはすごくいい空間だなと思いました。3日ほど経つとだんだんクラスの子達も顔や名前を覚えてくれて、休み時間におしゃべりして過ごすようになりました♪仲良くなれたな〜と思った日にお別れなのが寂しかったです、、泣

↑タイ語、中国語、日本語でどうやって言うの〜?会 in休み時間(日本語は「発音がかわいい〜♡」と人気でした♡)
トラブルによる予定外の体験でしたが、新しい学びや出会いがあっていい時間だったなの思います☆
最後まで読んでくださってありがとうございました!
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2026年4月~
東北の大学で人文社会系を学ぶ大学3年生。大学に在学中のまま、休学無しでシンガポールでワーホリ&インターンに挑戦します。
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