シンガポール生活~初めての映画館編~

こんにちは。Moeです。

先日、人生で初めてシンガポールの映画館に行ってきましたので、“リアルな休日感”が伝わるように書いていきます。

シンガポールの映画館

 観た作品は、スーパーマリオ ギャラクシー(The Super Mario Galaxy Movie)。上映開始時間は11:10からです。場所はGV Katong。「海外の映画館ってどんな感じなんだろう?」と思っていたんですが、日本とはかなり違っていました。

 まず、「映画の上映開始時刻が遅い」ということ。土曜の午前中にもかかわらず、最初の映画が11:00以降の開始でした。日本だと、早ければ8:00前後には上映開始されます。

 次に、「クレジットカード決済が基本」ということ。有人カウンターに行けば現金が使えるとのことでしたが、スタッフの人数も少なく、クレジットカード決済又は事前にオンライン決済して来館すると考えられているようです。

音声は英語、字幕は英語・中国語

 今回観た、スーパーマリオ ギャラクシー(The Super Mario Galaxy Movie)は、音声:英語、字幕:英語・中国語という組み合わせ。最初は「理解できるかな…?」と少し不安だったんですが、キャラクターの動きやテンポ感で普通に楽しめました。

 ただ、面白かったのが、中国語字幕をなんとなく追っている自分がいたこと。シンガポールでは、中華系の人が多いので、中国語字幕付き上映が一般的のようです。英語だけじゃなく、中国語も街中で自然に目に入ってくるので、「多言語環境に住んでいる感」がかなりあります。人数も全体で10人前後とかなり快適でした。日本の映画館みたいに静かな雰囲気です。英語、中国語、に加え日本語が聞こえて日本人の方も観ていたようです。

シンガポール生活って、実際こんな感じ

 日本にいると、「海外生活」ってもっと特別な日々を想像しがちなのですが、実際はかなり日常です。映画を観て、モールを歩いて、ご飯を食べて帰る。でも、その中で日本語ではなく英語が飛び交って、中国語字幕を見て、多国籍な人たちと同じ空間にいるという環境。

 海外生活は、こういう普通の休日の積み重ねなんだと思いました。ぜひ、シンガポールに来た際には、映画館にも足を運んでみては?


この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。