シンガポールから日本へハガキを送るには?
こんにちは!東北出身、現在大学3年生のSAEです。
先日初めて日本の家族にハガキを送ってみたので、今回はそのことについて紹介したいと思います!

目次
☆送り方
☆注意点
☆まとめ
送り方
基本的な送り方は日本のハガキと同じですが、海外へのエアメールなので住所等は英語で書く必要があります。
私はこのサイトを参考にしました↓
サイトの通りに住所を書いたら、切手を用意します。
シンガポールでは、郵便局(シングポスト)の他に”POPDrop(旧SAM)”という機械からも切手を購入できます。POPDropはショッピングモールや大きな駅に設置されていることが多いです!
こちらのサイトから近くの機械を検索できます♪
切手を貼り(POPDropからの切手はシールタイプになっていました)、ポストのOther Countriesの方へ投函して完了です!
シンガポールから日本(東北)へは、10日ほどで到着しました。私はGW期間に送ったので、祝日等が被らなければもう少し早く到着するのではないかと思います、、
料金は4枚分の切手で$2,48(約300円)でした!(1枚分だと$0,62/約76円)
注意点
今回ハガキを送るうえで苦戦したのが切手の購入とポスト探しです。
POPDropの場所をうまく見つけられなかったため、近くのシングポスト内にあったPOPDropにて購入しました。
ポストも、街を歩いていれば自然に見つかる!という日本のような感じではなかったです、、
今回の経験を踏まえて、『ポストカードを事前に記入→近くのシングポストへ行く→切手を購入→そのまま投函』というのが一番スムーズな送り方だなと感じました!
まとめ
初めてのエアメールは送るまでに少し苦労しましたし、届くまできちんと送れているか心配でした。
しかし、届いた時の家族からの(特に祖父母からの)嬉しそうな報告で私まで嬉しくなり、「来月もまた送れたらな♪」と思っています。
LINEや電話で簡単にやりとりできる今だからこそ、海外からの手紙は特別で嬉しいのではないかなと思います♡
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2026年4月~
東北の大学で人文社会系を学ぶ大学3年生。大学に在学中のまま、休学無しでシンガポールでワーホリ&インターンに挑戦します。
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