シンガポール生活~語学学校編~
こんにちは。Moeです。
今回は、通っていた語学学校について書いていきます。

語学学校について
名前は、LSBF Singaporeで、タンジョン・パガー(Tanjong Pagar)・シェントン・ウェイ(Shenton Way)・テロック・エアー(Telok Ayer)の各駅から徒歩10分以内でアクセスできます。授業は、9:00〜15:00 (昼休憩12:00〜13:00)です。
クラスについて
授業は、月曜から金曜の9:00〜15:00で行われ、午前に3時間(9:00〜12:00)、午後に2時間(13:00〜15:00)の一日5時間でした。レベルは5つに分かれており、入学前にクラス分けテストを受けクラスが割り当てられ、授業開始初日に先生と簡単な会話があって、最終決定となります。
クラスは、正確な人数は分からないですが全員で15人前後でした。韓国、中国、タイ、ベトナム人のクラスメイトがいました。男女比は2(男):8(女)でした。日本人はいませんでした。

授業内容
午前の3時間は、主にテキストに沿って進めます。最初に先生からその日の文法についてパワーポイントを使って説明があり、その後テキストやプリントの問題を解きながら理解を深めていきます。座った席近くの人とペアを組んで、意見を話し合う時間もあります。午後の2時間は、午前中に配られたプリントの残りを解き、4.5人のグループに分かれて簡単なゲームでスピーキングの練習です。

感想
大学以来の久しぶりの学校生活、とても楽しかったです。いろいろな国の方と英語で会話をすることももちろん楽しいですが、やはり対面で会話ができる環境は大切だと感じます。担当していただいた先生は、英語を楽しく学べるようにパワーポイントのスライドを工夫していました。
デメリットとしては、費用です。2か月分が支払い時のレートで、290,642円(S$2,400)。別に家賃と食費、交通費、交際費がかかります。土日のパートも考えましたが、時々、作文課題に取り組む必要がある、雇う側の事情(土日以外にも働いてほしい)もあり、働くことはできませんでした。
これから留学を考えていて、お金に目途があり、尚且つ25歳まで時間があるのであれば、2か月学校に通うことはおすすめです。その際は、学生ビザで2か月間学校に通い、修了後に6か月のワーキングホリデービザに切り替えるということも検討してみてください。英語に触れる機会を最大限活用できると思います。
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。
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