シンガポール発の海外旅行~クアラルンプールへエチオピア航空編~

 こんにちは。Moeです。

 今回は、エチオピア航空の以遠権フライトでクアラルンプール旅行をしたことについて書いていきます。

 そもそも以遠権フライトとは何でしょうか。簡単に言うと、海外の航空会社が、自国以外の国同士を結ぶ路線を運航することです。エチオピア航空の場合、アディスアベバ⇆シンガポール⇆クアラルンプールというルートで飛んでいます。実は、日本にも韓国・ソウル(仁川)経由で週6日就航しています。今回は、シンガポール→クアラルンプールの利用です。

~この記事の目次~

メリット

 今回搭乗した便はアディスアベバからの便がそのままクアラルンプール行きとなるので、東南アジアの短距離路線でも大型機材です。座席も広く、USB充電・個人モニターが用意されています。LCCの窮屈な座席に慣れているのでかなり快適でした。飛行時間は約1時間ですが、それでも満足度は高かったです。また、旅行は移動も楽しみの一つ。シンガポールからクアラルンプールへ向かうだけでアフリカ系の乗客と一緒という経験は他の航空会社ではなかなか味わえません。

デメリット

① 運行が1日1便

 LCCなら1日に何便もありますが、エチオピア航空は毎日運航であっても1日1便。変更の自由度は高くありません。旅行計画は事前に立てておく必要があります。

② 遅延すると影響が大きい

 長距離便の一部として運航されているため、前区間(アディスアベバ→シンガポール)の遅れがそのまま影響することがあります。短距離移動ですがギリギリの予定を組むのは避けた方が良いです。

まとめ

 今回初めてエチオピア航空の以遠権フライトを利用しましたが、珍しい航空会社に乗れる体験というメリットがあります。移動時間わずか1時間なのに、少しだけ世界が広がった気分になるはずです。ただ移動するだけじゃつまらないと思っているそんな人はぜひ一度、以遠権フライトを検索してみてください。日本からだと、東京(成田)⇆ソウル(仁川)⇆アディスアベバのうち、東京(成田)⇆ソウルでも利用可能です。

 また、エチオピア航空以外にもシンガポールからの以遠権フライトはあり、その1つが、KLMオランダ航空です。以前にブログにされていた方がいましたので、こちらもご覧ください。

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この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。