シンガポール生活~国立蘭園散策編~
こんにちは。Moeです。
今回は、シンガポール観光の定番スポット、シンガポール国立蘭園(National Orchid Garden)を散策したことについて書いていきます。

シンガポール国立蘭園とは?
シンガポール国立蘭園は、シンガポール 植物園(Singapore Botanic Gardens) の中にある人気エリアです。
シンガポールの国花である蘭をはじめ、世界各地から集められた1,000種類以上の原種ランと2,000種類以上の交配種ランが展示されています。普段は有料(在住者でS$5)ですが、期間限定で学生を対象に無料開放されるプロモーションが実施されており、無料で入場することができました。
参考資料:https://www.nparks.gov.sg/sbg/whats-happening/calendar-of-events/nog-june-school-holiday-2026

行ってみた感想
最初は、「ランだけ見てもあまり面白くないのではないか」と思っていました。ですが、ひとたび園内に入ると色とりどりの花が咲き誇り、まるで南国のアートギャラリーのような空間が広がっています。日本だと、宮崎県や鹿児島県にありそうな施設です。写真映えするスポットも多く、スマホだけでもかなりきれいな写真が撮れました。都市国家のシンガポールですが、ここでは自然を存分に感じることができます。シンガポールでは、植物は大変貴重な存在です。ですので、このような緑の中をゆっくり散歩すると、気分転換になります。

まとめ
有名な Marina Bay Sands や Gardens by the Bay も素晴らしいですが、自然を感じながらゆっくり過ごしたい人にはシンガポール植物園、国立蘭園もおすすめです。その際は、日差しと虫の対策をお忘れなく。シンガポールの新しい魅力を発見できる場所として、ぜひ訪れてみてください。美しい蘭や花が出迎えてくれます。
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。
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