シンガポール生活~奇妙な観光スポット編~
こんにちは。Moeです。
友人と先日、少し変わった観光スポットの Haw Par Villa を訪れましたので紹介します。

Haw Par Villaってどんな場所?
Haw Par Villaは、中国の民話や仏教・道教の教えをテーマにした屋外テーマパークです。もともとはタイガーバームで有名な兄弟が1930年代に建設したもので、園内には数百体もの像やジオラマが並んでいます。普通のテーマパークを想像して行くとかなり驚きます。かわいいキャラクターもいれば、地獄や罪と罰を表現したかなりインパクトのある展示もあり、かなり斬新です。アクセスも良く、MRTのCircle Line にある、ハウパーヴィラ駅 (Haw Par Villa Station)を出ると、ほぼ目の前です。入場料はS$22です。
歩いてみた感想
園内には中国神話の登場人物や動物の像がたくさん並んでいて、「これ何の話なんだろう?」と考えながら歩くだけでも面白いです。個人的には、日本ではなかなか見られない世界観だったので新鮮でした。観光客で混雑していることもなく、ガラガラでした。有名観光地の人混みに疲れた日に訪れるのもおすすめです。一部、塗装が塗り直されていない像もあり、年季を感じました。

まとめ
シンガポール旅行というと、近未来的な街並みや豪華なショッピングモールをイメージする人が多いかもしれませんが、Haw Par Villaはそれらとは全く違う魅力を持つスポットです。「定番観光だけでは物足りない」「ちょっと変わった場所に行ってみたい」シンガポール旅行のスケジュールに少し余裕があるなら、ぜひ一度立ち寄ってみてください。きっと他では味わえない不思議な体験ができるはずです。

この記事を書いたのは・・・

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|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。
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