シンガポールでのワーホリを終えて️📝

こんにちは。Rukaです。

シンガポールでのワーホリ生活も無事に終わりを迎えました。大きな怪我や病気なく過ごせたこと、たくさんの素晴らしい経験や出逢い、すべてに感謝でいっぱいです。

今回はシンガポール生活を終えて感じたこと、学んだこと、得られたこと、イメージとの違い、今後の抱負などお話したいと思います。

わたしがシンガポール生活を通して感じたことは「生きやすさ」です。多国籍国家だからこそ自分とは違った国籍、宗教、見た目に対して抵抗がなく誰にでも平等に接する人が多いように感じました。日本から来たばかりのわたしは変に外国人扱いをされてしまうのかと少し身構えていましたが、そんなことを気にしているのは自分だけでした。みんな同じ人間であり、ただ見た目や宗教、国籍が違うだけ。勝手に判断して境界線をつくるのはやめよう、という教訓を得ました。

とても楽しいシンガポール生活でしたが理解できないこと、納得のいかないことも時にはありました。日本のルールやマナー、礼儀に縛られて生きてきたからこそ自分のなかの「当たり前」という概念は早々に覆されました。ですがそのような経験から学んだことがあります。違いを受け入れ、一人一人に対してリスペクトの気持ちをもって接すること。他者との繋がりを心から楽しむためには欠かせないことだと思いました。「一度きりの人生を楽しむ」よく聞く言葉ですが、シンガポール生活を経てわたしはようやく本当の意味でこの言葉を理解することができたと思います。自分なりの哲学を持つことの大切さも学びました。自分の軸が明確になり今後の生き方、人生のヒントのようなものを教えてもらえたような気がしています。

シンガポールは驚くほど日本の物で溢れています。シンガポールでの生活は想像以上に日本に近い暮らしができ、良い意味でギャップがありました。日本という国がどれだけ世界から人気があるのか一目瞭然でした。日本を離れてみることで日本の良さ、素晴らしさにもたくさん気付くことができました。個人的には「四季」があるってなんて魅力的なのだろう…と滞在中何度も思いました。それからお風呂文化の素晴らしさも。

シンガポールに来るという決断は私にとって、とても大きな選択でしたが全ての経験がわたしを強くたくましく成長させてくれました。真夏のクリスマスや海外で過ごす年末年始カウントダウン花火、そしてチャイニーズニューイヤーなど、いつもとは違う非日常。その全てが一生忘れられない特別な思い出です。

この記事を書いたのは・・・

Ruka(社会人・女性)
Ruka(社会人・女性)
|社会人・女性|2025年11月~
学生時代から海外生活に憧れていたもののコロナ禍で機会を失い就職。諦めきれず初めての海外生活でシンガポールへ。