シンガポール発の海外旅行~ジョホールバルイオンモール編~
こんにちは。Moeです。
今回は隣国、マレーシアのジョホールバルのイオンモールについて書いていきます。

イオンモール バンダー・ダトー・オンまで
今回はジョホールバル到着後、行きはバス、帰りはGrabという経路でシンガポールに戻りました。シンガポールから国境を越えてジョホールバルに到着後、地上階から発車するバスを利用して、イオンモール バンダー・ダトー・オン(AEON MALL Bandar Dato’ Onn)へ向かいます。バスはとても安く、片道RM3.3(約130円)で利用できますが、直接イオンモールに向かうわけではなく、市内を循環しながら向かうため、1時間以上かかりました。旅行者はおらず現地人と一緒に移動するのも海外ならではの体験です。

イオンモールは広い
最初に思ったのは、「想像以上に大きい」ということ。ファッション、雑貨、スポーツ用品、スーパー、家電、レストラン、カフェまで何でも揃っています。シンガポールにも大型ショッピングモールは山ほどありますが、マレーシアは同じ商品でも価格が安いものが多く、ついつい買い物をしたくなります。特にお菓子や飲み物の食品はかなりお得でした。

帰りはGrabで
帰りはGrabを利用しました。理由は、1時間以上も時間がかかるためです。バスの本数は毎時2本とありますが、発車時間はよくわかりません。アプリでジョホールバルのチェックポイントをアプリに入力するだけなので、英語が少し苦手でも利用しやすいです。ドライバーさんも慣れている方が多く、スムーズに移動できました。所要時間は途中、渋滞で巻き込まれましたが約30分とバスの半分の時間で、RM21(約840円)でした。バスの運賃に比べ数倍の値段はしましたが、コーズウェイのラッシュ前にシンガポールに戻りたかったためです。

まとめ
シンガポール滞在中は、少し足を延ばすだけで別の国を気軽に楽しめるのが大きな魅力です。時間に余裕があれば、ぜひジョホールバルへの日帰り旅行もしてみてください。ショッピングやグルメを満喫しながら、日本とは違う東南アジアの魅力を感じられる一日になると思います。
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。
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