シンガポール生活~語学学校の一日編~

 こんにちは。Moeです。

 今回は、語学学校の一日について書いていきます。

6:00 起床

朝ご飯を食べ、支度をし出発です。駅までは5分ほど歩き、MRTに乗ります。

9:00 授業開始

授業は基本的にテキストに沿って進みました。途中休憩をはさみ、11:00ごろからは、2~3人のグループにわかれて、自分の生活や経験について話したり、反対賛成に分かれて議論するほか、「Kahoot」という、QRコードを読み取り、自分のスマートフォンで解答するゲームをしたりします。

12:00 昼休み

13:00まで一時間のお昼休みがあります。いつも、近くのホーカーセンター又はフードコートで食べました。一食平均S$5程度(627円)を目安にしています。

13:00 授業再開

午後の授業は午前の授業時に配られた練習問題がメインでした。解答後は、午前と同様にスピーキングの練習です。具体的には、すごろくやカードゲームを使用し、英語で意見を伝えます。午前の授業で習った文法を実践する場です。15:00までに授業が終わります。

16:00 帰宅

友達とカフェやお店に立ち寄ると、18:00頃になることもありました。それ以外の時は、途中の図書館に寄って復習をすることやアルバイト先を見つけるための町歩きをすることもあり、自由に過ごすことができます。

22:00 就寝

夕食とシャワーを浴び、洗濯などの家事を済ませるとフリーです。学校の先生から教えてもらった、CNA 「Asia Tonight」を20:00から観て、明日の用意を完了させると一日は終了です。

最後に

 語学学校に通っていた間は、朝型の生活をするように心掛けました。頭もさえていますし、学校での勉強はとてもよい環境だったと思います。ただ、シンガポールは日の出が遅いので、6:00だとまだ暗く、19:30でも明るく感じます。日本との日の出、日の入りの違いに慣れることも早起きには必要だと感じました。

この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。