シンガポール生活~大学博物館編~
こんにちは。Moeです。
今回は、シンガポール国立大学(NUS : National University of Singapore)の博物館について書いていきます。

NUS Museumってどんな場所?
NUS Museumは、シンガポール国立大学(NUS)のキャンパス内にある博物館(Museum)です。入館料は無料で、誰でもアート作品を楽しむことができます。開館日は、火曜日から土曜日で、開館時間は10:00~18:00です。東南アジアや南アジアの文化・歴史・現代アートを中心に展示されていて、有名な観光地の美術館とは違った、大学ならではの落ち着いた雰囲気があります。館内は広くないので、1〜2時間ほどあればゆっくり見て回ることができ、「午後の予定まで少し時間がある」という日にもぴったりです。
実際に行ってみた感想
館内に入ると、静かな空間に作品がゆったりと展示されていて、とても居心地が良いです。館内も混みあうことはなく、ゆったりと自分のペースで鑑賞することができます。一つひとつの作品とじっくり向き合うことができます。大学の博物館ということで、学術的な視点で展示が構成されているため、美術に詳しくなくても新しい発見があります。シンガポールは物価が高いので、休日のお出かけも意外とお金がかかります。そんな中でも、無料で楽しめるスポットはとても貴重です。

まとめ
シンガポールと聞くと、マリーナベイ・サンズやマーライオンなど有名な観光地を思い浮かべる人が多いと思います。もちろんそれらも魅力的ですが、大学のキャンパスや博物館を訪れてみると、観光とはまた違ったシンガポールの一面を感じられます。ぜひ、NUS Museumへ足を運んでみてください。アートを楽しみながら、ゆったり時間を過ごせるはずです。
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。
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