シンガポール生活~ブキティマ山編~
こんにちは。Moeです。
今回は、シンガポールで最も標高が高い、ブキティマ山について書いていきます。

高尾山のような登山体験
標高は約160mと決して高くはありませんが、日本ではなかなか見ることのできない植物や動物に出会える、とても魅力的な場所です。シンガポールと聞くと、高層ビルやショッピングモールが立ち並ぶ都会を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。実はこの国には、熱帯雨林が残るスポットがあります。地図だと、シンガポールのちょうど中央部がこれにあたります。登山道に入ると、街中の景色とは一変します。背の高い木々が頭上を覆い、鳥の鳴き声が響いていました。日本の山とは雰囲気がまったく異なる感覚を味わえました。夕方に訪れたのですが、服が黒かったこともあって、蚊が多く寄ってきました。訪れる際は、できる限り明るい色の服と虫よけの準備を忘れずに。
動物との出会い
今回特に印象に残ったのは、野生動物を身近に感じられたことです。野生のサルは路上や休憩所で頻繁に遭遇しました。その際は、近づかず距離を置きます。もちろん野生動物なので必ず見られるとは限りませんが、ワクワク感もブキティマ山ならではの魅力です。

まとめ
熱帯植物が生い茂る森を歩き、野生動物を観察できるブキティマ山は、シンガポールの自然の豊かさを実感できる場所です。これからシンガポールへ旅行や留学を予定している方は、ぜひ一度訪れてみてください。シンガポールの自然を体感できます。
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。
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