シンガポール生活~MRTサークル線全線開通編~

 こんにちは。Moeです。

 今回は、7月12日にシンガポールのMRTサークル線(Circle Line)が全線開通したことについて書いていきます。

開業日に乗ってきました

 これまで終点だったマリーナベイ駅(Marina Bay)とハーバーフロント駅(Harbour Front)間がつながり、サークル線は環状線としての運行を始めました。新たにケッペル(Keppel)・カントンメントン(Cantonment)・プリンス・エドワード・ロード(Prince Edward Road)の3駅も開業しています。改札やコンコース、ホームの床や壁までとてもきれいでした。開業日午後に乗りに行きましたので、式典やイベントなどはなく、日常のMRTとの印象でした。ただ、家族連れや新しいことに興味がある方はしきりにスマートフォンで駅構内の写真を撮っていました。

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ハーバーフロント駅の写真。大きな樹と駐車場もある。
シンガポール生活~ハーバーフロント駅編~
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ついにCircleLineが環状線に

 サークル線は段階的に開業してきましたが、実はこれまで一周できる路線ではありませんでした。例えば今まで遠回りしていた区間も、サークル線だけで移動できるケースが増え、所要時間が短縮されるルートも多くなりました。旅行者にとって HarbourFront(セントーサ島への玄関口)とBayfront(マリーナベイ・マリーナベイ・サンズ)が乗り換えなしで移動できるようになったのは、以前のバス移動に比べ移動時間を短縮できています。

まとめ

 乗車して感じたのは、さらに便利になったということです。新駅はとてもきれいで、今なら開業直後の雰囲気も楽しめます。これからシンガポールを訪れる予定がある方は、ぜひ新しく完成したサークル線にも乗ってみてください。開業したばかりの駅を訪れる機会は意外と少ないので、旅の思い出の一つになるはずです。

この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。