シンガポール生活~トゥアス・リンク駅編~

 こんにちは。Moeです。

 今回は、シンガポール西部にあるEast West Line(EWL)の終点、トゥアス・リンク駅(Tuas Link Station)について書いていきます。

トゥアス・リンク駅ってどんな駅?

 トゥアス・リンク駅は、East West Line(EWL)の西端に位置する終着駅です。マレーシア国境にもかなり近い駅です。駅周辺にはショッピングモールや観光施設はほとんどありません。駅構内にセブンイレブンが営業していましたが、それ以外に飲食店を含めお店は見当たりません。

注目ポイント:マレーシアへの玄関口でもある

 駅の近くには トゥアス・チェックポイントがあり、バスを利用してマレーシア・ジョホールバル方面へ向かうこともできます。有名なのは、ウッドランズからの第一チェックポイントで、こちらはトゥアスからの第二チェックポイントになります。ウッドランズからだと、週末を中心に激しい混雑と渋滞がありますが、こちらのトゥアスからであればそれほどの混雑なく、シンガポールとマレーシアの出入国ができるとのことです。この駅からもマレーシアへ向かうバスは発着していますが、人気なのは、ジュロン・イースト(Jurong East)とブーン・レイ(Boon Lay)発着のバスとのことです。

 ジュロン・イースト駅については、以前ブログ記事にしていますので、参考にしてください。

灯台がある

 駅周辺が工業地帯のため、観光客が訪れる場所はほとんどありませんが、気になったのが「ジョホール海峡灯台」です。灯台の下には歩いて向かうことが可能で、夕焼けの時間に行くのがベストです。マレーシアが目の前にみえるほか、第二チェックポイントも近くです。

まとめ

 トゥアス・リンク駅に観光地はありません。工業地帯とマレーシアへのアクセス拠点、灯台が、この駅の数少ない魅力です。時間に余裕がある方なら、シンガポールの西の端まで電車で行く体験をしてみてください。ガイドブックには載っていないシンガポールの一面を発見できるはずです。

この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。