シンガポール生活~ジュラシックマイル編~

 こんにちは。Moeです。

 今回は、シンガポール・チャンギ空港近くのチャンギ・ジュラシックマイルについて書いていきます。

チャンギ・ジュラシックマイルって何?

 チャンギ・ジュラシックマイルは、チャンギ空港とイーストコーストパークをつなぐ「Changi Airport Connector」の一部にある、全長約1kmの屋外恐竜エリアです。20種類以上の実物大の恐竜が展示されており、肉食恐竜から草食恐竜まで、さまざまな恐竜を見ることができます。 

 行き方は、SMRTのチャンギ・エアポート駅からターミナル2へ向かい、1階のCoach Bay方面の出口からHub & Spokeを目指します。その後、ジュラシックマイルまでは約2kmです。Hub & Spokeで自転車を借りサイクリングするのもおすすめです。もし、ジュラシックマイルだけ見たいなら、ターミナル4への無料ターミナルバスで移動して、1階から案内に従って歩くのが分かりやすいです。 

時間はそこまでかからない

 恐竜を見ながら写真を撮るだけなら、そこまで時間はかかりません。ですが、友達と写真を撮ったり、ゆっくり歩いたり、自転車でイースト・コースト・パークを回ったりするなら、1〜2時間程度を見ておくと余裕があります。さらに時間があるなら、Hub & Spokeと組み合わせるのもおすすめです。チャンギ空港周辺には、空港自体を観光スポットとして楽しめる場所が多いので、ジュラシックマイルだけで帰るのはもったいないかもしれません。ジュラシックマイルは24時間みることができるため、昼間の日差しが強い時間を避けて夜の散歩スポットとして利用することもできます。シンガポールの日中はかなり暑くなるので、苦手な人は、比較的涼しい時間帯(特に17時以降)を狙うのも一つの手です。

まとめ

 ジュラシックマイルは、シンガポールの定番観光地と比べるとマイナーで、観光客がたくさん訪れる場所ではないです。ですが、無料なうえ24時間利用可能です。チャンギ空港から徒歩でもアクセス可能なほか、実物大恐竜と近くで写真撮影できます。「シンガポールで有名な観光地はだいたい回った」「友達とちょっと変わった写真を撮りたい」「帰国前にもう一か所観光したい」という人は、ぜひ候補に入れてちょっと不思議な体験をしてみてはどうでしょうか。

この記事を書いたのは・・・

Moe(社会人・男性)
Moe(社会人・男性)
|社会人・男性|2026年4月~
関東の大学卒業後、福祉関係の仕事に3年間従事。旅行好きが高じて26歳直前にシンガポールへ。