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シンガポールでジェンダーについて考える (1)

      2019/06/20

こんにちは!シンガポールでワーホリ中のKomaです。

今回はシンガポールでジェンダーについて考えた件について書きたいと思います。

レポートのようにならないように気をつけたいと思います(笑)

ジェンダーといってもいろいろあると思いますが、「社会的・文化的に形成された性」のことで、女らしさ、男らしさのことを指しますね。

私は高校が女子校だったので、自然とジェンダーについて、社会的なジェンダー問題について考えるようになりました。

個人的には、男女差別や男女格差についての括りと、LGBTQなどの性的マイノリティーや同性婚などの括りについて関心があるので、この2つについて書きたいと思いますが、人種の問題もジェンダー問題に括られることもありますね。

今回は男女の差について書いていきます。

国際女性デー

始めに、シンガポールに来て3月の1ヶ月間、語学学校に通ったのですが、3月8日、午後の授業中に驚くことが起きました。

その日は国際女性デー(International Women's Day)、なんと他のクラスの男性1人と女性2人がお花を持って入ってきたのです。

1人に1束くれました!10人分ほど!

日本ではあまり祝わないので本当にびっくりしたと同時に、正直に言うと、海外すごいなあ、と感じました。

先生も、国際女性デーだからみんなにコーヒー買わないと、と男子生徒に冗談で言ったら、その言われた生徒とは別のモンゴル人の男子生徒が女子生徒全員分のホットティーを買ってきてくれました :)

男女格差

次にクラスメートと話したことについて。

授業で社会的な男女格差について触れた時に韓国人の女子クラスメートと話した時のことです。

日本は男女で賃金の差がないのかと聞いてきました。

彼女は以前韓国で働いていて、賃金格差がひどいと、また、女子がほぼいない職場だったため差別的態度もあったと言います。

私はその時、日本には男女差別をしてはいけない法律があるし、労働基準法には男女同一賃金の原則があるため、賃金格差はないと思い、そう答えました。

しかし調べたところ、いまだ賃金格差はあるようです。

2018年の記事

男女の賃金格差は最大約365万にも上るなんて、信じがたいです。

ジェンダーギャップ指数について

日本の男女格差が大きいのは知っていましたが、改善してもなお149か国中110位と見るとやはりまだ問題だなと感じます。

韓国人のクラスメートの話を聞き、韓国はもっと大変だと思いましたが、順位的にも値的にもあまり変わらないですね。

私はジェンダー問題を専攻していないのもあり、どうまとめるかは難しいところではありますが、日本の男女格差が早く改善し、最終的にはなくなることを望みます。

次回はLGBTQや同性愛、同性婚についての考えを書きたいと思います!

 

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