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給料はどのくらい貰えますか?

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給料はどのくらい貰えますか?

給料は様々な要素でかなり違いがあり、?

1) 働ける期間(ワーホリ終了後も就労ビザで働けるか)
2) 社会人経験の有無
3) 関連した職歴の有無
4) 英語力

で給料は大きく異なると思います。これらの要素が、

1) 働ける期間 → 就労ビザを取得して長期で働ける
2) 社会人経験 → 有り
3) 関連した職歴 → 有り
4) 英語力 → 仕事で使える程度

この4つが揃えば、希望職種・業種にもよりますが、仕事はかなり見つけやすくなり、就労ビザで働くのと遜色ない給料が貰えます。就労ビザの場合、$3000~$4000程度の給料が現地採用者では一般的ですので、この程度かやや少なめの給料になると思います。またこの4つが揃っていれば、最初から就労ビザで正社員として内定を得ることも容易だと思います。

一方、これら4つの要素が欠けていれば欠けているほど、給料も相対的に下がってきます。特に、大学生の場合、

1) 働ける期間 → 6ヶ月限定
2) 社会人経験 → 無し
3) 関連した職歴 → アルバイト程度
4) 英語力 → ???(個人差あり)

になる為、それなりの給料が貰える仕事を見つけるのはかなり苦労すると思います。
ちなみにシンガポールの飲食店のアルバイトの時給は$7-10程度(600~850円程度)からになります。
大学生の方は、お金を稼ぐことよりも、インターンとして社会勉強をする為、たとえ無給でもかまわない・・・という気持ちも必要だと思います。シンガポールの学生(もちろん英語が出来ます)がインターンをする際は、1ヶ月に$500~$1000程度、時給で$5~$10程度が相場のようです。

なおシンガポールには法律で定められた最低賃金の制度がありません。また単純労働・重労働は基本的に東南アジア各国・中国・バングラデシュといった国々からの出稼ぎ労働者が就く仕事であり、日本の感覚では驚くような低賃金で働いています。その為、飲食業・小売業といった他国でのワーキングホリデーに多い業種の給料は日本と比べかなり低いのが特徴です。

従って、就労ビザ取得を前提にする方を除き、足りない生活費はアルバイトで補おうという計画では、予定より早く予算が尽きて帰国を余儀なくされた・・・ということになりかねないので注意が必要です。アルバイトで稼いだお金は、周辺諸国への旅行など普段の生活費以外に使うプラスアルファーの費用として使う・・・という計画が安心です。

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公開日:
最終更新日:2015/09/10