シンガポールの語学学校って?🏫✍🏻

こんにちは!ルネです🐱
今回はシンガポールで通っていた語学学校についてお話しします!
ワーホリで学校に通うか迷っているという方のお役に立てたら嬉しいです😌
ぜひ最後までご覧ください( ˊᵕˋ )
学校について
学校名:LSBF Singapore (London School of Business Finance)
場所:TANJONG PAGAR MRT駅から徒歩5分
授業時間:9:00〜15:00 (ランチタイム12:00〜13:00)
クラスについて
授業は月曜日から金曜日の9:00〜15:00の時間帯で行われ、午前中3時間(9:00〜12:00)、午後2時間(13:00〜15:00)の一日5時間です!
レベルは5つに分かれており、入学前にクラス分けテストを受けてクラスが割り当てられます。
私のクラスは全部で15-17人で、韓国、中国、タイ、ベトナム、モンゴル、ラオス、インドなどいろんな国籍のクラスメイトがいました!
年齢も17歳から30歳までかなり幅広く、男女比は4(男):6(女)くらいです。
授業内容
午前中の3時間は主にテキストに沿って進めます。
最初に先生からその日の文法についてパワーポイントを使って説明があり、その後テキストの問題やプラスアルファで配られるプリントの問題を解きながら理解を深めていきます。
例えば、「カルチャーショック」や「将来のプラン」など、毎回トピックが決まっているので、その内容についてペアで話し合う時間もあります。
必ずお互いの意見を言い合う時間があったので、スピーキングの練習にもなるし、クラスメイトと仲良くなるきっかけにもなってとても良い時間でした!
午後の2時間は午前中にやったプリントの残りを終わらせ、その後は4.5人のグループに分かれて文法の実践練習をします。
各グループに一枚のプリントとサイコロが渡され、すごろく形式で止まったマスに書かれているワードを使い、その日に学んだ文法で文を作る練習をしました。

グループワークなので会話しながら、その日の文法を使うという感じで楽しく勉強することができました!
また、間違った使い方をしているときもお互いに教え合いながらスピーキングの練習ができたのでよかったです。
感想
私は、学校に通って本当によかったなと思っています!👍🏻
なによりもまずは、友達ができるからです!
全く知り合いがいない状況でシンガポールに来て、不安な気持ちも大きかったですが、学校に通い始めてすぐに多国籍の友達ができました😉✨
特に私のクラスメイトは、本当にいろんな国の子がいてお互いの国の話をするのも楽しかったです!
日本のアニメや食事はとても人気が高くて、「日本好きだよ!」「日本行ってみたい!」と言ってくれる子ばかりで嬉しかったです🥹
週末は毎週一緒に遊びに行ったり、テスト前には一緒に勉強をしたりと、英語を使う機会も増えるので良いきっかけになったなと思います🙂↕️
さらに、先生もとても親切でした!
担当してもらっていた先生は、楽しく英語を学べるような授業をしてくれる先生だったので、ストレスなく勉強ができたと思います。
また、授業以外にも学校周辺のご飯屋さんを教えてもらったり、休日に遊ぶのにおすすめの場所を教えてくれたりしてフレンドリーな先生でした!
なんでも聞きやすい環境を作ってくれた先生にも感謝しています✨✨
そして、4週間学校に通う中で新しい環境での生活にかなり慣れることができました!
電車の乗り換え、どこで買い物をすれば良いのか、学校や家周辺にはどんなお店があるのか、など知ることもできました。
授業が15時までで比較的時間に余裕があったので、放課後はいろんな場所に足を運んでショッピングをしたり、バイト先の候補になりそうなお店を探したりして充実した日を過ごすことができました!
最後に
最後に、ワーホリで語学学校に行くか迷っているという方には、ぜひ通うことをおすすめします!
私は、シンガポール到着後にひとりで過ごした最初の一週間はとても寂しい思いをしましたが、学校に通い始めてすぐに楽しい毎日に変わりました!✨
友達の存在は本当に大きいものだなと実感しました。。😭

ワーホリの方でもぜひ語学学校へ通うことを検討してみてください!
語学学校へ行く日の一日も以前の投稿で紹介しているので、よければそちらもご覧ください!
最後までご覧いただきありがとうございました!
次回の投稿もぜひご覧ください🐱
↓「シンガポールで学校へ行く日」
シンガポールで学校へ行く日🏫
こんにちは!ルネです🐱 今回はシンガポールで語学学校へ通っていた日の1日について紹介をします! ぜひ […]
この記事を書いたのは・・・

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|新卒・女性|2025年6月~
大学卒業(国際系学部)を目前にしてワーホリを検討していたところ、シンガポールにもワーホリがあることを知り多国籍な環境に興味を持ち挑戦することにしました。








