【語学学校】二か月通った正直な感想
こんにちは!
シンガポールでワーホリ中のMiyoです🍀
先月で2か月間の通学が修了したので、語学学校に通ってみて良かったところや感じたことについて書こうと思います!
私が通うことに決めた理由
私は、9月下旬にシンガポールに到着、それから1週間家探しをした後、10月から11月末までの2か月間、語学学校に通いました。
シンガポールへはワーホリビザでの滞在で、働くことがいちばんの目的でしたが、初めての海外生活ということもあり到着後すぐに働き始めるのはすごく不安でした。日本でもオンライン英会話をしていたので、英語に対して特別苦手意識があるというわけではなかったのですが、大学での英語の授業が1回生で終わってしまったことで、大学受験後から徐々に英語力が衰えている自負があったので、英語力を向上させながら、働く準備を整え、友達もできたらいいな、と考えていました!
理由をまとめると…
- 英語力の向上
- 友達を作る
- 生活リズムを作る
です。
2か月通うことに決めた理由
ワーホリでの滞在だったので、正直あまり長く学校に通うつもりはありませんでした。
1か月だと短すぎて何も得られないまま終わってしまいそうだし、かといって長く通っても、英語はもともとそこそこ得意だったので授業で新しく学べることが少なくなる気がしていました。それなら、その分働いたほうが実践的に英語力が伸びるのではないかとも思いました。
いろいろ考えた結果、語学学校で語彙や表現力を鍛え、その後は仕事で英語を使うというバランスが自分には合っていると感じ、2か月という期間がちょうどいいと思いました。
良かったところ
実際に通ってみると期待していた以上に得られるものがありました。
- 友達がたくさんできた
- ルーティーンができた
- 交通機関や食事に慣れた
- リスニング力が向上した
- 受験英語が実用的な英語に変わった
- モチベーションを保ちやすかった
- 他文化について学べた
など、今思いつくだけでこんなにあります!
韓国、インド、タイ、ベトナム、中国…といろんな国出身の友達ができ、他文化への理解が深まりました。お昼休みにローカルフードを紹介してくれたり、休みの日におすすめの場所に連れて行ってくれたりしたことで、現地の食事や交通機関の使い方に慣れ土地勘もなんとなくつかむことができました。また、友達と留学の目的や将来について語り合うことで、私も頑張ろうと思えていました!
英語に関しては、私はこれまで大学受験勉強で得た単語しか知らなかったのですが、実生活で使える「今っぽい」「自然な」語彙や表現(鉄壁には絶対に載っていないような^^)がたくさん学べてとても有意義でした!
そして何よりも、様々な国から集まるクラスメートと学ぶことで、聞きなれないアクセントの英語にも徐々に慣れることができました。私は大学での専攻がインドということもあり、いわゆる「ヒングリッシュ(インド人の英語)」は苦労なく聞き取れたのですが、他のクラスメートは苦労していました…私自身も和製英語と知らずに使っていた単語に気づくなど、面白い発見がたくさんありました。
残念だったところ
もちろん良いところばかりでは無かったので、残念に感じたところも正直にお話ししようと思います。
- クラス内の英語力の差が大きい
- 勉強意欲の低い人がいる
- クラスメートが同じ国同士で固まりがち
私の通っていた学校では、レベル別で5つのクラスがあり、月末のテストで2か月連続50%以上得点できれば、次のレベルのクラスに進級できるという仕組みでした。テストは普通に授業を聞いていれば、特別テスト勉強をしなくてもスラスラ解けるレベル感だったので、2か月通いさえすれば英語力に関わらずほぼ全員が進級できるのではないかな、と思います… そのため、私の1か月目のクラス(上から2番目のレベル)の中でも英語力の差が大きくグループワークがうまく出来ないこともありました。
また、みんながみんな同じように「英語を頑張って習得しよう」というモチベーションがあるわけでもなく、自分の国では受験戦争が厳しかったのでそれを避けるために来たとか、親の仕事の都合でついてきただけとか、勉強意欲のギャップに苦しむこともありました。やはりそういったモチベーションの低い人たちは、同じような人たちで固まる傾向があり、自国の言語でばかり話していましたTT
迷っている方に伝えたいこと
英語力がすでにハイレベル(英検1級?、TOEIC800点以上?レベル)の方は、語学学校に通ってもあまり得られるものが多くないと思います…もし、友達作りや生活に慣れるために通うのであれば1か月で十分だと思います!
また、2か月連続で月末のテストで50%以上得点するという進級条件のせいで、自分より英語ができない人が2か月通ったというだけで進級していく一方で、私は1か月目のテストでどれだけ良い点を取っても進級の対象にならないというのは、負けず嫌いな末っ子の私にとってはどうしても納得いかない点でした!そこで、異議申し立てをしたところ、80%以上の得点で特別に進級が認められることになり、無事2か月目は一番上のクラスで過ごすことができました✨なので、このもともとの進級条件を理由に、通学期間を2か月単位で考える必要はあまりないと思います。
最後に
残念だったところもいくつかありましたが、私は語学学校に通って本当に良かったと思っています!英語力の向上だとか生活リズムだとかかしこまった理由をいくつも並べましたが、やはり一番大きかったのは友達に出会えたことです。学校が終わった今でも連絡をとったり遊びに行ったり、帰国後に友達の国まで会いに行く約束もするほど仲の良い友達ができたことだけでも、語学学校に通った意味があったと思います!
すべてあくまで個人的な感想なので、語学学校について迷っている方は私の意見を参考程度に、留学支援センターの高村さんに相談してから決めていただけたら嬉しいです!
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年10月~
関西の外国語系学部でアジア言語を学ぶ大学生。3年生後期から休学、半年間のワーホリに挑戦します。
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