シンガポールの温泉施設♨️🇸🇬

こんにちは。

シンガポールでワーホリ中のRukaです。

今回はナショナルスタジアムのすぐ隣にある ” 湯の森温泉&スパ ” に行ってきたので紹介したいと思います。

こちらの施設(女性側)には5種類の温泉と、スチームサウナがありました。

施設に入るとすぐに靴を脱いで番号つきの鍵付きシューズボックスにいれます。

その鍵を受付で渡すと、脱衣所のロッカーの鍵と交換して貰えます。

はじめての利用だと伝えると、シンガポールでの電話番号と、身分証明書を確認されました。それぞれの利用者を登録しているようです。

気になるお値段は…大人1名$49.05です。(日本円 約¥6000) 日本に比べるとかなり高額ですが、どうしてもお風呂に入りたい時やリラックスしたいときにはオススメです。ちなみに制限時間がないので、朝から晩まで一日中滞在することも可能です。

施設内の様子

男女でそれぞれ別れている暖簾をくぐると、スタッフの方から利用手順の案内があります。基本的には日本での温泉施設のルールと同じです。

こちらは温泉に入る時専用の下着です。日本と同様に何も着用せずに入っている方も複数いらっしゃったので着用するかしないかは個人の判断かと思います。

こちらも施設料金に含まれており、同様にタオル2枚と浴衣と帯も配布されます。浴衣や帯は好きなデザインのものを選ぶことができます。

気になる脱衣所ですが全体的にとても綺麗でした。誰かが使用する度に、スタッフの方がすぐに清掃してみえました。ドライヤーや綿棒、ヘアコームなど複数のアメニティも完備してありました。

ウォーターサーバーも完備されています。

感想

浴場内もとても清潔で、日本のように洗い場スペースと温泉施設が別れており快適でした。温泉は5種類もあったので飽きずに楽しめました。温度も日本人にとって丁度いい温度だと思いました。スチームサウナに加え、水風呂もあったのでしっかりととのうことが出来てサウナ好きの人にもおすすめです。

施設内に休憩スペースがあるので(男女共用) そちらで仮眠をとったり、休憩することも出来ます。すぐ隣には食事が食べれるスペースもあるので、1日中滞在することができると思いました。

お値段は少し高いですが、施設内のクオリティと温泉やサウナが最高だったので大満足でした。

皆さんも是非行ってみてください。

この記事を書いたのは・・・

Ruka(社会人・女性)
Ruka(社会人・女性)
|社会人・女性|2025年11月~
学生時代から海外生活に憧れていたもののコロナ禍で機会を失い就職。諦めきれず初めての海外生活でシンガポールへ。