23)シンガポールが自然豊かな理由
熱帯国であるシンガポールは一年中夏で気温も毎日暑いのかと思いきや案外へっちゃらな時があります。それは大いにシンガポールの自然と関係しているのですが、皆さんはシンガポールの木々を見たことはありますでしょうか?結構以下の写真のようにビルの二、三階建てくらいの高さの木々をシンガポールではよく見かけられます。



何処を歩いても必ず数歩先には木があります。暑さを凌いでくれるだけでなく、元々沼地だった場所がシンガポールには沢山あるので、固める役割も果たしているんだとシンガポール人の友達が言ってました。また彼が言うには政府がお金を支払ってまでツリードクターを雇っているらしく、木々に対して一本一本異常がないかどうかチェックも実施されているそうです。なので、勝手に伐採したりすると罰金が課せられるとも言っていた気がします。
他にもシンガポールでよく見かける植物があります。何故か木々にも再生されるので意外とよく見かけることが出来るんです。下のやつです。

オオタニワタリというシダ植物で、英語でBird Nest Fernだそうです。この子を見つければ大抵そこは日陰で適度な木漏れ日しか漏れてこない涼しい場所になります。
こんなに自然豊かだからこそ色々な植物、動物や昆虫もいるわけで、昔は日本と比べるのが好きでした。こちらにもセミはいるのですが、日本ほど特徴的に鳴きません。あ、でも触ると閉じる葉の植物はありますよ。

皆さんもいつかシンガポールの緑に癒されてみてください。雨が降るとまた違った生物が姿を現すので本当に飽きないです。
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