5)実際にSGで仕事してみてどうか

私についてざっくり紹介
初めましての方は初めまして!読み続けてくれてる方は、おはこんにちばんは!
現在シンガポールでワーホリ中のルグ(LUG)です!今年2025年の3月に大学を卒業し、8ヶ月正社員として働いて退職してからシンガポールに来ました。今はフルタイムで週5日で日系企業のレストランで働いています。
私についてざっくり紹介
・パスの種類:ワーホリパス
・シンガポールに来た理由:仕事を見つけて移住する為
・英語レベル:英検2級、TOEIC IP ONLINE 820/990、GTEC 1235/1280
↑過去に幼稚園生から小5まで約7年間シンガポールに滞在していたからです
・仕事:[理想]絵を描いて稼ぎたい[現実的に]デザイン系、ホテル業界、飲食(F&B)
・シフト:フルタイム
・理想月収:$2500/month (家賃が$950/monthの為、シンガポールに長く住みたい為)
私がしたシンガポールでの仕事の探し方
自宅からの最寄り駅がBraddell MRTの為、都心寄りのOrchard MRTまで約8分で着けるのが幸いでした。都心の方が客層も見込めますし、ある程度は稼げるかと思ったからです。最初はなにがどこにあるのか分からなかった為、モールの中を散策し、お店に直接訪問せずお店の雰囲気や何人でキッチンやフロントを回しているかを確認しながらお店の名前をメモしてました。
帰宅後にメモした店舗名を検索し、その店のWebサイトやIndeed, Jobstreet, FastJobsなどで募集をしているか確認し、していたら応募してはいたのですが、なかなか返信来ずでした。そこから空いている時間帯(10AM~11AM、2PM~5PM)を狙って “Hi. I’m actually not here for the food but I was wondering if you still hire people for part time jobs or full time jobs?”とひたすら気になったお店に尋ねていました。するとその場でアプリケーションフォーム(申請書)書いたり、採用担当者の連絡先を教えてくれたり、採用担当者に私の情報を送ってくれたりもしました。レジュメのみを用意していたのですが、中にはCV(学歴も掲載されているレジュメの詳細版)も要求してくれた企業もあったので、両方作っておくと良いかもです!Webサイトや仕事探しのサイトを使っていた時はカバーレターとレジュメを一緒に送ってました。レジュメやCVはCanvaを使って作成しました。カバーレターはGmailや仕事探しのサイトにそのまま文章を送ってました。
あと一応私がF&B面接、面談で聞かれた内容も載せておきますね。
実際にきかれた内容
・What do you think are the responsibilities in F&B?
F&B responsibility is to make sure customers feel welcomed and taken care of. It includes taking orders, serving food, maintaining cleanliness, and working smoothly together with the team. Also staying calm and positive even when it gets busy.
・Do you have any experience in F&B or customer service?
Yes, I have experience in…
・When can you start working from?
I can start working from…
準備しといた内容
・Tell me about yourself.
I’m… who had graduated… in Japan… . I became a… as a… and worked there for… months/years, gaining… . (Bonus: I really enjoy working with others rather than working alone because I treasure the connection between people, and their smiles whenever I did something good for them.)
・Why do you want to work at this company?
I am applying to this company because I was drawn to the welcoming atmosphere and the care your team puts into both service and customer experience. For example, when I went to…, the service crew who first guided me to the seat came back to me after a while because she was concerned if I had already ordered or not although she was busy. That little concern made me feel cared and warm, which was also something that I’d like to do when I start working at your company.(志望理由→具体例→将来像)
・What is your strength?
My strength is that I always put others first than myself so my body just moves on instinct to help people whenever they seemed to need something. This habit made me engaged with a lot of people and appreciated. I believe this strength will also help when I work at your company as a service crew as I could immediately notice if they need help or not.(強み→詳細→活躍のビジョン)
日本とシンガポールでの働き方の違い
ここからは本当に個人の見解になるのですが、個人的にはシンガポールで働く方が私的には好きと言いますか、働きやすいです。私の職場がそうなだけかもしれませんが、締め作業が早いですし、早く終わればそのまま退勤できます。それに何より本当に小さなことで褒めてくれるので、凄く自信がつきます。化粧を褒められたり、サービスの接客を褒められたり、英語を褒められたり、仕事の覚えの早さを褒められたり、服装を褒められたり、採用された時に我が子のように接してくれたりと、もう本当に暖かさと愛情をたっぷり貰っています。
日本で働いていた時は滅多に褒められなかったので、ひたすらに認められようと必死になってしまっていて心身ともに疲弊していったのですが、本当にシンガポールにまた来れて良かったなと今では実感している日々です。あまりにも接客方法を気に入られたのか、他の日系企業にその場で引き抜かれそうになったり、お客様に名前を聞かれたり、お客様にマネージャーと間違われたり、食べ物美味しかったや絶対また来るなどと言っていただけてとても今の仕事に満足しています。褒めていただけているからこそ楽しいです。仕事が楽しいなんて到底存在しなものだと思っていたのですが、ここが正解だったみたいです。完璧が普通じゃないからこそプレッシャーなく働けますし、何より覚えるのはゆっくりで良いよと言ってくれる環境でとても感謝しています。
日本はきっと完璧主義過ぎるところがあって、なにに対しても期待をし過ぎているところがあるなと私は感じました。仕事ができるのが当たり前みたいな感覚と言いますか、当たり前や普通が誰かしらの基準に基づいて構築されて他者に強要される感覚があるという感じです。ですがシンガポールは多文化主義で色々な国から人々が集まる国なおかげで、ありのままの自分を受け入れてくれる国だなと思いました。ずっと日本に居た時からシンガポールに帰国したかったのも、日本に来てからずっと心ここに在らず状態だったからです。自分ではなく他者にあわせないと変な人扱いや仲間外れにされたからです。なにかしらのグループに属さないと独りになるような環境が物凄く残酷だなと思いました。シンガポールでは常に人に囲まれる環境下に自然となるので、人との繋がりを感じられる国で私としてはとても居心地が良いです。
長々と書きましたが、あくまでも私の今までの経験上ベースで書きました。参考になれば幸いです。
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