シンガポール生活 ❀トイレ🚽編❀

おはようございます こんにちは こんばんは おやすみなさい

YUKAです

 

今回は、題名の通り「トイレ」について記載していきますね。

トイレ、トイレと何回も記載します。すみません笑

お許しください…

 

シンガポールに住み始めた頃に疑問に思ったことが2つありました。

 

1⃣ ある日のことです。

ショッピングの途中:トイレに行き、トイレから出た後、次に並んでいたお客さんがトイレを見た後に中に入らなかったんです。

そして、その次のお客さんも不思議そうに私の入った後のトイレを見ては中に入りませんでした…。

そして、何故か彼女達の視線を少し感じました…。

『え…?何で入らないの?ちゃんと流したけど…』と私は不思議に思いました。

ちなみに、この時はトイレの蓋を閉めてから出ました。👈ここ注目

 

2⃣ またまた、ある日のことです。

トイレの便座の蓋が全部、開いた状態でした。

【この様な状態です。】

これについても疑問に思いました。

女性の皆さんは共感してくれるのではないでしょうか…?

 

はい

後日、知人のインド人の女性にこのことについて話したんです。

文化の違い?それとも人による?のかは未だにわかりませんが、彼女の答えが面白いなと思いました。

 

まず1⃣ について、『トイレの蓋を全部閉める時はね、人に見られたくないもの…(汚いまま、もしくはトイレが故障して流れなかった等)時なのよ。』みたいなことを言われました。

だから、当時私の後に並んでいた人達は入らなかったのではないかと

 

2⃣ について、トイレの蓋が全部開いてるのは、普通のことらしいです。『トイレを終えた後は、全部の蓋を開けるのよ。』みたいなことも言われました。

…なんか不思議ですよね

 

もちろん蓋が全部閉まっているトイレが全て汚いわけではありません。

トイレの蓋が全部開いてるのが普通なのか。と聞かれたら、そうとも思いません…。人それぞれだと私は思います。私は疑問に思いましたが…
今回は「トイ」について記載しましたが、これに限らず自分たちが日々当たり前に行っていた習慣が違う国や場所によっては、変な風に思われたり、不思議に思われたりするんだなぁ~と思いました。

 

当たり前に行っている習慣、実は当たり前だとは限らないんですね…

以上、不思議に思ったことの紹介でした…

この記事を書いたのは・・・

ユカ(社会人・女性)
ユカ(社会人・女性)
「ユカ☆★ワーホリ!で冒険 まーらいおん」
父親の仕事の関係で赤ちゃんの頃に住んでいたシンガポール。記憶にない第二の故郷に憧れてワーホリ生活に挑戦!