【アルバイト】シンガポールで教育に関わる
こんにちは!
シンガポールでワーホリ中のMiyoです🍀
今回は、私がしている教育系アルバイトについて書こうと思います。
この仕事を見つけるまで
シンガポール到着後すぐ、留学支援センターの高村さんからバイト募集について教えていただきました。後日What’s upで連絡を取り、対面で日本人の方に面接していただきました。
大学でも1回生の頃に教職課程をとっていた私にとって、教育分野は今でも興味のある仕事のひとつでした。
職場について
職場は家から30分のサマセット駅にあります。
生徒が持ってきた宿題やテストの採点、教材の管理、分からない問題を教えるなど、日本の塾とほとんど同じような業務をしています。生徒はほとんどが小学生で、両親ともに日本人の子もいれば、どちらかだけ日本人で、日本語よりも英語のほうが得意な子もいます。教科は、英語・国語・数学の3つで、英語は主にローカルの先生が教えています。
働く日
平日3日(14時~19時)土曜日(10時~15時)というスケジュールで週4日働いています。
曜日と時間が固定されているので、生活リズムも整ううえに、他の予定との調整もしやすいです。旅行のために一週間お休みをいただきたいと伝えたときには快くOKしてもらえました♪
働いてみて感じたこと
日本でも教職の授業や小学校での実習など、教育分野に関わってきましたが、そこで学べたのは、日本人の両親を持ち、日本で生まれて育っていく子どもの教育だったので、海外で育っていく子どもと関わるここでの経験は全く新しいものでした。同じ日本国籍でありながらも、日本語が第一言語ではない人もいる、という見落としがちな現実に触れ、「言語」というものの立ち位置を考えさせられる機会は、外国語学部の私にとって必要不可欠なものだったと思います。
日本語ばかりを使う仕事なので、英語の習得という面では、あまり役立ってはいないかもしれません。実際、留学やワーホリというと、外国語を使う環境で現地の人々と関わることを理想とする考えが多いですが、私は、海外で生活する日本人と関わることも同じくらい大切なことだと思います。当たり前に日本では出来ない経験なのだから。こんな働き方もあるんだな、こんな人生もアリなんだな、と思える機会にもなりました!
また、一生懸命に学ぶ子供たちの姿は、私の頑張るモチベーションにもなっていました^^
私自身、いつの間にか勉強を、大学を卒業するための義務のように感じ、何のための勉強なのか、これをやって将来何につながるのか、そんなことばかりを考えてしまっていたけれど、ただ分からないことが自分の力で分かるようになる悦びと楽しさがあればそれで十分なのだと思いました。振り返ってみれば、夢中になって勉強していた高校生の頃は、そんな時間が好きだったなあと。
これから歳を重ねても、なにか新しいことを学び続けていきたいし、それを楽しめる人でありたいと思える素敵な場所でした!

↑帰国のプレゼントをいただきました、あたたかい職場ですTT↑
この記事を書いたのは・・・

-
|大学生・女性|2025年10月~
関西の外国語系学部でアジア言語を学ぶ大学生。3年生後期から休学、半年間のワーホリに挑戦します。
最新記事一覧
Miyoのシンガポール滞在記2026年3月19日【アルバイト】シンガポールで教育に関わる
Miyoのシンガポール滞在記2026年3月13日【アルバイト】シンガポールのカフェで働く
Miyoのシンガポール滞在記2026年3月3日【旅行】シンガポールからバリ島へ
Miyoのシンガポール滞在記2026年1月26日【観光】絶景無料展望台 inシンガポール

