#17 日本料理屋バイト in シンガポール

こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです。
今日は、私が掛け持ちしているアルバイト先の一つ、日本料理屋さんでの仕事について紹介したいと思います。
私は現在、2つのアルバイトをしています。一つは日本料理屋さん、もう一つは観光地近くのカフェです。
今回は、そのうち日本料理屋さんでのアルバイトについてお話しします。
こちらのバイト先は、日本人の知り合いの方にお店のオーナーを紹介してもらい、ついてすぐに仕事をゲットできました!
(シンガポールに来たばかりのときは、仕事が見つかるかすごく不安だったので、見つかったときは一安心でした☺️)
仕事内容
仕事内容は、開店前の掃除、オーダー取り、料理の提供、お会計、そしてお皿洗いです。
お店は18時オープンなので、私は17:30から勤務を開始します。
お客さんが少ないときは、シェフから「帰っていいよ」と指示されるため、早ければ21:30には帰宅できます。
基本的には23:00まで働けるようシフトを提出しています!
働いてみた感想
カフェでの勤務経験しかなかった私にとって、日本料理屋での接客は最初は戸惑うことばかりでした。
お皿を出す順番やお客さんの右側からお水を出すなど、基本的なルールを覚えるのに苦労しました。
また、普段お酒を飲まないので、ワインの種類も勤務して2ヶ月経った今でも全く覚えられていません(滝汗)💦
オーナーとシェフは日本人で、お客さんも8〜9割は日本人です。
そのため、接客で英語を使う必要はほぼありません!
日本人オーナーなので融通は利きますが、料理の出し方など細かい部分にこだわるところは少しあります
賄いについて
勤務終了後、シェフが賄いを作ってくれます。内容はシェフ次第で、日によって違います。
ただ、日本人だからか、少しケチ…?と思うような賄いの日もあります。(無料なので大変ありがたいのですが😅)



私の場合、バイト先までバスで1時間かかることと、賄いの質もカフェの方が好みという理由で、今は1〜2週間に1度の勤務になっています。
まとめ
日本人オーナーなので、困ったことがあったときも心強いです。
賄いの白米が日本産なのも、地味に嬉しいポイントです。
今後、もう一つのバイト先についても紹介する予定です!
Thank you for reading! See you in the next post🌻
この記事を書いたのは・・・

-
|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。





