シンガポールでのアルバイトについて

こんにちは!ルネです🐱

今回はシンガポールでのアルバイトについてご紹介します!

現在私が働いているアルバイト先の紹介と、どうやってバイト探しをしたかについてお話しします😉

海外で働くことは初めてだったので、不安だらけのスタートでしたが、今はとても素敵な環境で働かせてもらっています🎵

ぜひ最後までご覧ください( ˊᵕˋ )

バイト先について

私は現在、Tanjong Pagarにある日本食のレストランでアルバイトをしています!

ちょうど7月にオープンしたばかりのお店で、スタッフを募集していたのですぐに採用していただきました!

働いているスタッフはシンガポール、マレーシア、フィリピン、ミャンマー出身で、マレーシア出身の人が多めです!

同僚のみんなと近くの韓国料理へ行ったときの写真

バイト探しの方法

私はシンガポールに来て最初の4週間は語学学校へ通っていたので、その間に働き始める準備をしました!

通っていた学校がオフィス街だったので、周辺にカフェやレストランも多く、訪れたお店ではまずhiringのポスターが貼ってあるかどうかを確認しました!

スタッフを募集しているお店はレジ横など目につくところにポスターがあり、時給や労働時間なども書いてあるので気になったお店はとりあえず写真を撮って見返せるようにしていました👌🏼

それと同時にインターネットでもバイト探しをしました!

私は英語検索と日本語検索どちらも行って、条件が合いそうなお店を探しました👍🏻

現地のサイトでは長期で働けるスタッフを募集していることも多かったので、いいなと思っても期間が合わない。。と思うことも何度かありました😭

最終的に、ウェブサイトから見つけた会社3つに連絡を入れて一番返信が早かったのが今のレストランです!

一つはシンガポールの会社に連絡を入れましたが返信がなく、もう一つは同じく日系のレストランでしたが返事が遅かったので、今のバイト先に面接に行きました!

オーナーさんは日本人の方で、面接もほとんどその方にしていただきました👌🏼途中でシンガポール人のマネージャーさんにも参加してもらいましたが、難しいことは聞かれなかったので問題なかったです!

仕事内容

私はサービススタッフとして働いているので、来店されたお客様の案内、メニューの紹介、料理のサーブと片付け、テーブルセッティングなどが主な仕事内容です🍴

注文はテーブル上のQRコードからお客さん自身に行ってもらうのですが、私たちスタッフがオーダーを取ることもあります!

実際の一日

1dayシフト 10:00〜21:30 (9.5h)

ランチのオープンが11時なので、オープニングで入る日は10時から、それ以外の日は11時から営業と同時に仕事を始めます!

私は基本フルシフトで入っているので、朝10:00(か11:00)から21:30まで週に5日働いています👍🏻

働き始めてすぐのころにフルタイムに変更もできると声をかけていただきましたが、旅行や友人との予定で自由に休みを取りたかったので今もパートタイムで働いています👌🏼

働いてみて

私は今の職場で働くことができて、運が良かったなと思います!

シェフや同じサービススタッフの人たち、オーナーさんも本当に素敵な人たちばかりなので、楽しく働くことができています!

同時に3社に面接メールを送ったので、タイミング次第では別の場所で働いていた可能性も十分ありますが、今のお店で働くことができて本当によかったです!

シンガポールは物価が高い割に時給があまり高くないというイメージがあるかもしれませんが、生活の仕方で出費を抑えることは可能ですし、時給も努力次第であげられるとわかりました!

私はバイトを始めた当初の時給は$12でしたが、現在は$13/hで働いています!

面接の際に、最初は$12で働き方次第で上がる可能性があるというようなことは聞いていましたが、なんと言っても期間が短いので正直変わらないだろうと思っていました😂

しかし3ヶ月経ったころにオーナーさんから、私の仕事姿をみて時給を上げることにしたと言ってもらえてとても嬉しかったです!

もともと完全ローカルのお店が良いかな〜と思ったりもしていましたが、今となっては日本食のお店で働いているからこそ、シンガポール在住の日本人の方からお話しを聞けたり、馴染みある料理だから説明できたりとメリットがたくさんあるなと思います!

これからアルバイト探しをする方には、まずは選択肢を絞りすぎず、いろいろな場所をリサーチしてから働く場所を探すことをおすすめします!

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事を書いたのは・・・

ルネ(新卒・女性)
ルネ(新卒・女性)
|新卒・女性|2025年6月~
大学卒業(国際系学部)を目前にしてワーホリを検討していたところ、シンガポールにもワーホリがあることを知り多国籍な環境に興味を持ち挑戦することにしました。