#7 日本人でも食べやすい土鍋料理店「Lau Wang Claypot Delights」


こんにちは!シンガポールでワーホリ中のみんみんです。 今回は、私がシンガポールで訪れたご飯屋さんを紹介したいと思います。 今回紹介するのは「Lau Wang Claypot Delights(ラウワンクレイポットデライツ)」というレストランです。 

Lau Wang Claypot Delightsとは


もともとは2013年ごろにコーヒーショップの屋台としてオープンしたそうですが、その後人気となり、現在ではシンガポール国内に7店舗を展開しているチェーン店になっています。

こちらのお店は土鍋を使った料理が看板メニューで、薬膳スープなどもあります。

私はBugis+(ブギスプラス)にある店舗に行きました。平日の19時ごろに訪れましたが、すでに少し列ができていました。 注文は、紙に食べたいメニューを記入して店員さんに渡し、先にお会計を済ませるスタイルでした。(店舗によって違うかもしれません。)

メニュー


メニューはこんな感じでした。 なんと「11番」はカエルの料理!私は絶対に食べられませんが、シンガポールではカエル料理はわりと一般的だそうです。チキンのような味で美味しいらしいです…😅

今回は以下の4品を注文しました。3人でシェアしてちょうどいい量でした。 6 Sesame Oil Chicken($9=約1,062円) 13 Sliced Fish Herbal Soup($10=約1,274円) 23 Tofu with Salted Fish & French Beans($6.5=約767円) 28 White Rice($1=約118円)

6 Sesame Oil Chicken


甘辛く煮込まれたチキンです。 私はエスニック料理が少し苦手なので食べられるか心配でしたが、日本にもありそうな味付けでとても美味しかったです。 鶏肉の臭みも全くなく、生臭さが苦手な方でも安心して食べられると思います。

13 Sliced Fish Herbal Soup


 白身魚が入った薬膳スープです。塩と胡椒がしっかり効いています。 正直に言うと、食べられなくはないけど少し魚の匂いが気になりました…😢 ただ、私が少し敏感なだけかもしれません。人によっては美味しく感じると思います!


23. Tofu with Salted Fish & French Beans


インゲンと厚揚げ豆腐を炒め煮にしたような料理です。 これも日本の味付けにとても近くて、個人的にはこれが一番好きでした! ご飯にもよく合うし、醤油とみりん風の優しい味でホッとします。


28. White Rice

一般的なジャスミン米です。
私はこれまで日本のお米しか食べたことがなかったので少し抵抗がありましたが、意外と美味しく食べられました。
日本米よりも少しパラッとしていて、ほんのりハーブのような香りがします。シンガポールではホーカー(屋台街)を含め、ほとんどのお店でジャスミン米が使われています。

ちなみに「ジャスミン米」という名前は、お米の粒がジャスミンの花のように白く美しいことから付けられたもので、実際にはジャスミンとは関係ないそうです🌸

まとめ


どの料理も比較的日本人の口に合う味付けで、エスニックが苦手な方でも食べやすいと思います。
価格も手頃で、気軽にローカルフードを楽しみたい方におすすめです!

滞在中にもっとローカルのフードを楽しみたいと思っているのでまた徐々にご飯屋さんを紹介していこうと思います!

Thank you for reading! See you in the next post🌻

この記事を書いたのは・・・

みんみん(大学生・女性)
みんみん(大学生・女性)
|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。