#23 シンガポールの病院受診レポ
こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです!
本日は、シンガポールで病気になった際に受診した日本人向け病院について紹介したいと思います。
シンガポールに滞在して3ヶ月が経ち、これまでに合計3回病院を受診しました。そこで強く感じたのが、海外旅行保険のありがたさです。
3回とも薬を処方されましたが、自己負担は一切ありませんでした!
皆さんも海外に滞在する際は当たり前ではありますが、必ず海外旅行保険に加入することをおすすめします。
(ちなみに私はシンガポールに来る前、「病院に行くことなんて多分ないし、保険代がもったいないな…」と思っていました😅 が、実際はそんなこと全然ありませんでした!)
1回目
シンガポールに到着して2週間も経たないうちに、全身の倦怠感と39℃の高熱が出ました。
インフルエンザかな?と思っていたら、やはりインフルエンザA型でした。
調べてみると、シンガポールではインフルエンザは一年中流行しているようです💦
渡航前にインフルエンザのワクチンを接種しておくのも良いかもしれません。
初めての病院受診だったので不安もあり、ワーホリエージェントの「シンガポール留学センター」さんの利用者専用サイトから、ジャパニーズクリニックを探して行きました。
とても助かりました!
受付とナースは日本人ではありませんでしたが、先生は日本人でした。

2回目
顔に湿疹が出てきたため受診しました。
勝手なイメージで「保険が適用されるのは内科だけ」と思っていましたが、皮膚科もしっかりカバーされました!
この時もジャパニーズクリニックを受診しましたが、受付とナースは日本人、先生は日本人ではありませんでした。
ただし通訳をつけることができるので、英語が話せなくても問題ありません。
3回目
倦怠感と38℃の熱が出たため受診しました。今回は1回目とは別の病院です。
高熱だったため、受診前に隔離されてコロナの検査を受けました。
ちなみにコロナもインフルエンザも陰性でした✨
薬剤師・ナース・受付は日本人ではありませんでしたが、医師は日本人でした。
📍病気になって思ったこと
① かかりつけの病院を事前に決めておくと安心!
体調が悪いと病院を探すのも一苦労です。
そのため、家から一番近いジャパニーズクリニックを事前に調べておくと安心だと思います。
② 配車アプリにクレジットカードを登録しておく!
体調がかなり悪かったため病院へは配車アプリを使いましたが、キャッシュもクレジットカードも持っておらず困ったことがありました。
(普段はApple Payばかり使っているため…)
事前にクレジットカードを登録しておくとスムーズです。
※登録にはセキュリティコードが必要なので、物理カードを持っていないと登録できません。
③ 時間に余裕を持って受診する
日本では13時閉院でも12:50頃に受付できることがありますが、シンガポールでは閉院時間ぴったりに先生が帰ることがあります。
実際に私は受付してもらえず、別の病院に行くことになりました…。
時間には余裕を持って行くことをおすすめします。
まとめ
以上が、私のシンガポールでの病院受診レポートです。
シンガポールにはジャパニーズクリニックが多く、医師も日本人のことが多いので、海外でも安心して受診することができました。
これからシンガポールに来る方の参考になれば嬉しいです!
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。





