#12 レトロ可愛いChin Mee Chin
こんにちは、シンガポール留学中のみんみんです。
今回は、シンガポールの有名な朝食メニュー「カヤトースト」を、観光客にも人気のお店で食べてきたので紹介します!
カヤトーストとは
カヤトーストは、シンガポールやマレーシアを代表する朝食メニューのひとつです。
トーストしたパンに、バターとカヤジャムをはさんだシンプルな料理です。
カヤジャムとは、ココナッツミルク・卵・砂糖・パンダンリーフ(バニラのような香りがする葉)で作られた、甘くて濃厚なジャムのことです。
定番の食べ方は、カヤトースト・半熟卵・コーヒー(または紅茶)のセット。
半熟卵にはしょうゆとコショウをかけて、そこにカヤトーストをディップして食べるのがローカル流だそうです!
店舗情報
今回私が行ったのは、Chin Mee Chin(チン・ミー・チン)というEast Coastにある老舗カフェです。

1925年創業で、1950年にコーヒーショップとしてオープン。2018年に一度閉店しましたが、2021年に他の企業と提携して再オープンしたそうです。
近くにはJoo Chiat Roadといった人気観光スポットもあるので、観光のついでに立ち寄りやすいお店です。
営業時間は毎朝8時〜16時まで。私はお昼時に訪れましたが、日本人観光客もちらほら見かけました。
お店の雰囲気はレトロでとても可愛らしく、写真映えもばっちりです。

メニューにはカヤトースト以外にもカップケーキやペイストリーがあり、価格もそこまで高くありません。
特にCream Horn(クリームホーン)というパンも人気のようでした。

注文
私が注文したのは、Kaya Toast Set(6.2ドル/約731円)。
テーブルの上のQRコードから注文でき、Apple Payにも対応しているので現金は不要です。

注文するとすぐに番号がアナウンスされ、まずはコーヒーを受け取ります。
しばらくすると再び番号が呼ばれ、カヤトーストと半熟卵を受け取るスタイルでした。
味の感想
パンは丸くてふわふわ、ほんのり温かくてとても美味しかったです。
カヤジャムはクセがなく、ちょうどいい甘さで私はすっかりハマってしまいました。
ローカルの人のように半熟卵にしょうゆをかけてディップしてみましたが、私は別々で食べる方が好きでした(笑)
一緒に行った日本人の友達は、ディップして食べる方が美味しいと言っていました!
まとめ
Chin Mee Chinは観光スポットの近くにありながら、価格もそこまで高くなく、居心地のいいお店でした。
次回は人気のフレンチトーストにも挑戦してみたいです。
皆さんもJoo Chiat観光のついでに、ぜひ立ち寄ってみてください!
Thank you for reading! See you in the next post🌻
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。





