シンガポールの美術館に行ってみた🏛🎨
こんにちは。シンガポールでワーホリ中のRukaです。
今回はシンガポールにあるNational Gallery Singapore(ナショナル・ギャラリー・シンガポール)に行ってきたので紹介したいと思います。

見たかった印象派の画家達の作品がこの美術館にきていたのでそれらの作品を実際に目にすることができてとても嬉しかったです。

入館後の流れ

館内に入るとすぐ係の方がチケットを買う場所を親切に教えてくださいました。
チケットカウンターで直接購入することも出来ますが、オンライン上で購入するとディスカウントがあるからよかったらやってみてね、ととても親切な係の人に教えていただき美術館の公式サイトから購入しました。
わたしは特別展示のみのチケットでしたが、定価が$25(約3000円)のところ$18ほど(約2100円)だったので実質900円もお得にチケットを購入することができました。しかし、帰宅後Klookをみると$11(約¥1,300)ほどの価格でチケットが販売されていたのでKlookのサイトかアプリからのチケット購入がいいと思います。

そして購入完了画面を提示すると、服に貼るシールが貰えます。このシールは購入したチケット事に色が違うので、係の人達はこれをみて入場の判断をしているようでした。

美術館にいるスタッフの人達はとてもあたたかく親切で、スムーズに展示会場へと進むことができました。
実際の作品の一例
展示会場がいくつかのブースに別れており、とても多くの作品が展示されていました。

ルノワール / 「ブージヴァルのダンス」
この作品は有名な作品なので学校の教科書等で見たことがある方もいると思います。実際の作品はとても大きく迫力があり感動して思わず長時間眺めてしまいました…

ポール・セザンヌ / 「卓上の果物と水差し」
この作品はポール・セザンヌの代表作の一つでもあります。比較的小さな作品ですが圧倒的存在感と独特のオーラを放っていました。

モネ / 「アルジャントゥイユの自宅の庭のカミーユ・モネと子ども」
なんとも愛らしい素敵なワンシーンで、個人的にすごく気に入った作品です。モネ特有の色づかいや筆のタッチは実際にみると鳥肌が立つほど美しく、繊細で、その世界に吸い込まれるような感覚に陥ります。
最後に
数々の有名作品を見ることができて、その日は一日中しあわせな余韻に浸っていました…。
期間中に見に行けて本当によかったと思ったので皆さんも是非行ってみてください✩.*˚
ちなみに、各ブースの間に誰でも自由に絵を描けるスペースがありとても素敵な空間でした。

せっかくなのでわたしもクレヨンと色鉛筆を使って描いてみました︎^_^

上段中央のクリスマスの絵です🎄🎨✨
このような体験もあり、とても思い出深い素敵な一日になりました。
最後までご覧いただきありがとうございました!
この記事を書いたのは・・・

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|社会人・女性|2025年11月~
学生時代から海外生活に憧れていたもののコロナ禍で機会を失い就職。諦めきれず初めての海外生活でシンガポールへ。
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