#19 人気店「Song Fa Bak Kut Teh」

こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです。
今回は、シンガポールのソウルフード「肉骨茶(バクテー)」の有名店に行ってきたのでご紹介します。

肉骨茶とは?

肉骨茶とは、豚の骨付き肉をスパイスとニンニクでじっくり煮込んだスープ料理のことです。
今回は Song Fa Bak Kut Teh に行ってきました。1969年創業のシンガポールを代表するチェーン店で、国内に15店舗ほどあります。

店舗


今回行った店舗

訪れたのは Harbour Front Center店です!

平日の午後6時頃に行ったところ、ギリギリ並ばずに入れました!
6時半頃には数名の列ができていたので、並びたくない方は少し早めの来店がおすすめです。

注文したもの

Pork Rib Soup(8.6ドル・約1,032円)

Plain Rice(1.2ドル・約144円)

Pork Rib Soup のほかに、豆苗や小松菜の炒め物、ドリンク、パンなどのサイドメニューも充実しています。

味の感想

スープは想像以上に胡椒が効いていて、食べているだけで汗が出そうなくらい!
ガーリックの香りもあって、とても美味しかったです。

さらに スープはおかわり自由。店員さんが頻繁に継ぎ足してくれます。

ただし、お水は無料ではありません。
「レストランで食べたいけどドリンクは頼みたくない…」という方は、お水を持って行くのがおすすめです。
(お水がなかったら、私は胡椒の辛さで食べきれなかったかもしれません笑)

ちなみに本店は Clarke Quay にあります。


いつ通っても列ができていて、観光客にも人気のようです。

まとめ

バクテーは癖がなく、初めてでも食べやすいシンガポールの名物料理です。
滞在中にぜひ一度味わってみてください!
また、肉骨茶のスープの素はお土産としても購入できます🐖

Thank you for reading! See you in the next post🌻

この記事を書いたのは・・・

みんみん(大学生・女性)
みんみん(大学生・女性)
|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。