#8 地元民に人気の「Janggut Laksa」へ行ってきた

こんにちは、シンガポールでワーホリ中のみんみんです。

今回は、シンガポールの代表的なローカルフード「ラクサ」を、友人と一緒に食べに行ったので紹介したいと思います。

ラクサとは

ラクサとは、シンガポールをはじめ東南アジアで広く親しまれているスパイシーな麺料理のことです。 その特徴は、なんといっても濃厚でコクのあるスープ! ラクサには大きく分けて2種類のスタイルがあります。

① Katong Laksa(カトンラクサ)

こちらはシンガポールでよく見られるタイプのラクサです。 スープにはココナッツミルクが使われており、具材はエビ・もやし・かまぼこなど。

白濁したスープは、見た目が少しミスドの担々麺のスープのような色をしています。 まろやかでコクがあり、辛いのが苦手な方でも食べやすいラクサです。

② Assam Laksa(アッサムラクサ)

こちらはマレーシア発祥のラクサです。 ココナッツミルクは使われず、鯖やアジなどの魚を煮込んだスープがベース。 そのため酸味と辛味がしっかり効いた味わいになっています。

具材には魚の身、きゅうり、パイナップル、エビのペーストなどがよく使われます。 


今回訪れたお店:Janggut Laksa


今回は、シンガポリアンの友人おすすめのお店 「Janggut Laksa」 に行ってきました。

ショッピングモールの1階にあり、観光客というよりは地元の人たちに人気のお店のようでした。 注文したのは以下の3つです

Janggut Laksa(8.9ドル=約1,050円) Curry Chicken with Toast Bread(10.5ドル=約1,240円) Otah(2.1ドル=約250円) 🍜 Janggut Laksa こちらはカトンラクサタイプだったので、スープは白濁していて全く辛くありませんでした。

Janggut Laksa

麺は太くて短め。 器の端にある赤いペーストは唐辛子の効いた調味料で、辛さを加えたい人はスープに溶かして食べると良いです。 また、器の端にあった緑色の草(ハーブ)はコリアンダーのような風味で、私は少し苦手でした。 苦手な方は混ぜる前に端によけておくのがおすすめです!

Curry Chicken with Toast Bread

Curry Chicken with Toast Bread このお店はラクサも有名ですが、実はカレーがさらに評判なんだそうです。 普段あまりカレーが得意ではない私ですが、このカレーはチキンの旨味が溶け込んでいてとても美味しかったです。

インドカレーのようなスパイスのクセもなく、まろやかで食べやすい味でした。 具材は骨付きチキンとじゃがいもというシンプルな構成ですが、トーストしたパンとの相性が抜群でした。 正直、ラクサよりもこのカレーの方が好みでした!

Otah

Otah(オタ) オタは、スパイスで味付けした魚のすり身をバナナの葉(またはココナッツの葉)で包んで炭火焼きにした料理です。 魚のすり身と聞いていましたが、なぜか私にはソーセージのような味に感じました(笑)。

そのままだと少し辛めなので、パンと一緒に食べるとちょうど良かったです。 ちなみにこの料理は、シンガポールやマレーシアだけでなく、インドネシアでもよく食べられているそうです。

まとめ

全体的にどの料理も美味しく、特にカレーが印象に残りました。 地元の人に愛される味を楽しみたい方には、Janggut Laksaはとてもおすすめです!

Thank you for reading! See you in the next post🌻

この記事を書いたのは・・・

みんみん(大学生・女性)
みんみん(大学生・女性)
|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。