【バイト】シンガポールのカフェで働く

こんにちは

シンガポールでワーホリ中のMiyoです🍀

今回は、私がシンガポールでしているカフェバイトについて書こうと思います!

この仕事を見つけるまで

日本では、シュラスコレストラン、もつ鍋屋、ゴンチャ、と飲食バイトばかりしていたので、シンガポールでも同じような職種のほうが働きやすいと思ったことと、飲食バイトは求人数が多いことが理由で、なんとなく飲食店で働くことをイメージしていました。

留学支援センターの高村さんから、日本料理のように自分の知っているモノを扱う仕事のほうが、お客さんにも説明できるし働きやすい、というアドバイスをいただき、それも条件に加えて主にネットで仕事を探しました。

今働いているカフェは「シンガポール海外掲示板」で見つけ、What’s upで連絡を取り、対面で日本人の社員の方に面接していただきました。日系の飲食店の求人は日本語で検索するほうが見つかりやすいうえに、同じように検索し実際に働いた日本人が過去にいることもあるのでワーホリビザにも理解がある方が多いと思います!

職場について

私が働いているカフェでは、日本のフルーツを使ったジュースやアイスクリームなどを売っています!カフェの横では、ジュースにする前の日本のフルーツを買うこともできて、それを買うお客さんのお会計や、見た目が悪いフルーツをカットフルーツにするのも私たちの仕事です。

家から徒歩5分のショッピングモールの中にあり、イートインスペースも広くはないので、基本カフェは一人で回します。一緒に働いているのは、フルタイムのマレーシア人女性一人で、以前までワーホリ中の日本人の大学生と日本人の社員の方が居たのですが2人とも帰国してしまいましたTT

カフェのすぐ横のフルーツ売り場では、シンガポール人女性二人と日本人男性が働いていて、ジュースに使うフルーツをもらいに行ったり、フルーツのカットをお願いされたり、その三人ともコミュニケーションをよくとります!

働く日

基本的に、土曜日の16:00~21:30と日曜日の11:00~21:00、平日は週に数日、朝に4時間くらい、というスケジュールで働いています。

6時間以上働く日は好きな時に一時間休憩をとっていいルールです。ワンオペなので、私が休憩に行くと一時的に店が閉まることになりますが^^

働いてみて感じたこと

日系企業のカフェなので、シフトや契約についての話が日本人の社員の方とできるのは、本当にありがたいです!また、実際に働いてみると、お客さんからよく「みかんって何?」とか「王林とフジの味の違いは?」と聞かれ、日本人であることが強みになる場面が多いです。

日本のフルーツを買いにくるお客さんは大抵日本のことが好きな方なので、私が日本人と分かると、好きなアニメや日本を旅行した時の話を楽しそうに聞かせてくれたり、数少ない日本語のボキャブラリーで「konnichiha!」「kawaii!」と頑張って伝えてくれるのはとても好きな時間です♪

英語の習得という面では、正直なところ、接客だけでは伸びないと思います。持ち帰り袋が要るか聞いたり、支払方法を尋ねたり、使うのはいつも同じような英語ばかりです。一方で、同僚とのコミュニケーションの中では本当に伸びます、特にリスニング力が。英語で出される指示が理解できないと仕事にならないし、私の同僚のマレーシア人は重要な連絡でもいつもボイスメッセージで送信してくるため正確に聞き取れないと大変なことになるので、生き残るために本能的にスキルが身についていく感覚です^^

同僚はみんな、年下の私を娘や妹のようにかわいがってくれて、買ってきたパンやお菓子をくれたり、クリスマスにはプレゼントをくれたり、旧正月にはお年玉をくれたり、ご飯もよく作ってくれます♪みんな世話焼きな分、仕事中には干渉されてストレスフルだと感じることもたまにありますが(笑)、これだけ気にかけてもらえて、とても恵まれた職場だと思います!

↑実際にいただいたご飯の一部です^^↑

この記事を書いたのは・・・

Miyo(大学生・女性)
Miyo(大学生・女性)
|大学生・女性|2025年10月~
関西の外国語系学部でアジア言語を学ぶ大学生。3年生後期から休学、半年間のワーホリに挑戦します。