#1【ワーホリ体験談】私がシンガポールを選んだ理由|大学5年生の挑戦

初めまして!これからシンガポールで半年間のワーホリに挑戦する予定のみんみんと申します。
この記事では、私の「自己紹介」・「ワーホリをしようと思ったきっかけ」・「なぜシンガポールをワーホリ先に選んだのか」「滞在中の目標」についてお話しします💁♀️
この投稿が皆さんの新たな挑戦のきっかけの一つになれば嬉しいです。
自己紹介
・名前:みんみん
・出身地:兵庫県
・大学:ビジネス系学部の大学5年(4年制大学ですが留学と就職活動のタイミングの兼ね合いで1年間休学をしているので5年と記載しています)
・海外経験:①高校1年生:イギリス語学留学(2週間)②大学2年生:ニュージーランド語学留学(1ヶ月間)③大学4年生:カナダ交換留学(3ヶ月間)
・趣味:ヨガ🧘♀️🌞
これまで何度か留学を経験してきましたが、アジア圏の国に長期間滞在するのは初めてです。
シングリッシュと呼ばれるシンガポール特有の英語や高温多湿な気候、東南アジアならではの大きな虫など心配なことがたくさんありますが、これから半年間頑張ります!
ワーホリをしようと思ったきっかけ
私がワーホリを決意したきっかけは、大きく分けて2つあります。
①カナダ留学のリベンジと英語コンプレックスの解消
自己紹介でも触れましたが、私は大学4年生の時にカナダへ3ヶ月間の交換留学へ行きました。実はこの交換留学はもともと約8ヶ月間の予定だったんです。しかし、出発の約5ヶ月前にカナダ政府が学生ビザの発行人数を大幅に削減する方針を決定。
その影響で、私は学生ビザを取得できず、留学期間を大幅に短縮せざるを得ませんでした。
短い期間では思うように英語を上達させることができず、帰国後は「わざわざ留学のために卒業をずらしたのに英語が話せない自分」に対して、強いコンプレックスを抱くようになってしまいました。
この悔しい思いをバネに、「今度こそ!」という気持ちでリベンジとコンプレックス解消を誓い、ワーホリを決意しました。
②就職までの「空白期間」を特別な時間に
私は26卒の予定ですがすでに卒業に必要な単位は全て取得済みです。そのため、この1年間は授業を取る必要がありません。
卒業までの残された時間をこれまでのようにアルバイトだけで過ごすのではなく、何か新しいことに挑戦したいという思いがありました。
特にもともとは25卒だったため、周りの友人はすでに社会人として働き始めています。友人たちが成長していく中で、「自分だけがおいて行かれているのでは」という焦りを感じたのも事実です。
だからこそ、「社会人になる前に、海外で自立した生活を送って自信をつけたい!」という強い思いでワーホリを決心しました。
ちなみに社会人になった友人が口を揃えて言うのが「学生のうちに海外旅行へ行っておけばよかった…」という後悔の言葉です。ワーホリなら、現地でアルバイトをしてお金を稼ぎながら、国内や近隣諸国へ旅行することもできます。そのため、社会人になるまでの時間を持て余している方がいれば、ぜひ「ワーホリ」という選択肢も考えてみて欲しいです✨
なぜシンガポールをワーホリ先に選んだのか
ワーホリ先として人気の国はたくさんありますが、私がシンガポールを選んだのにも明確な理由があります。
①仕事の見つけやすさ
カナダに留学していたこともあり、当初はワーホリ先もカナダを検討していました。しかし、実際にカナダでワーホリをしていた友人からは、「アルバイト先が数ヶ月見つからないことも珍しくない」という話を聞きました。
日本より家賃や生活費が高い中でなかなか仕事が見つからない状況は、慣れない海外生活において精神的にも辛いだろうと感じました。
一方で、シンガポールは日本と同様に少子高齢化が進んでおり、多くの業界で人手不足が課題となっています。そのため、他の国に比べて比較的仕事を見つけやすいと言われています。そこでまずは、安定した生活基盤を築きたいと考え、シンガポールに決めました。
②アジア人がマジョリティ
実は、カナダ留学中にアジア人であるという理由で差別的な扱いを受けた経験があります。その出来事がきっかけで、白人の方に話しかけることに少し抵抗を感じるようになってしまいました。
その点、シンガポールは人口の多くが中華系・マレー系・インド系で構成されています。アジア人がマジョリティのシンガポールでは差別を過度に心配することなく、安心して生活できるのではないかと考えました。
最後に
これから始まるシンガポールでの半年間、楽しみなことも不安なこともたくさんありますが自分らしく挑戦し、成長していきたいです。
ちなみに、今回のワーホリ準備で私がお世話になったのが「シンガポール留学支援センター」さんです。このブログを読んで少しでもシンガポールに興味を持った方がいれば、ぜひ連絡してみて欲しいなと思います。
正直なところ、もともと私は留学エージェントにあまり良い印象を持っていませんでした。しかし、シンガポール留学支援センターの担当の方はとても親身になって、一人ひとりの現状に合わせた的確な提案をしてくださいます。特に、滞在先やアルバイトの相談に乗ってくれる現地スタッフの方がいることは、心配性な私にとって本当に心強かったです。
シンガポールでは自分に自信を持つことを目標に頑張ります!今後の生活もブログで発信していく予定なのでご興味のある方は是非読んでいただけると嬉しいです✨
Thank you for reading! See you in the next post🌻
この記事を書いたのは・・・

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|大学生・女性|2025年10月~
関西の大学でビジネスを学ぶ大学4年生。就活が終わり残り半年の学生生活をシンガポールのワーホリに挑戦。





